
公開以来、北米で社会現象級の大ヒットを続ける映画『オブセッション 災愛』(原題:OBSESSION)は、破竹の勢いは留まることを知らず、北米累計興収が 2 億 4 千ドルを超え、全世界での興行収入は遂に 4 億ドルを突破!これにて 2026 年世界で最も稼いだホラー映画となりました!(7月 10 日時点|Box Office Mojo 調べ)
さらに、6 月 30 日に発表された「2026 Astra Midseason Movie Awards」にて最優秀ホラー作品賞を受賞。あわせて、主人公ニッキー役のインディ・ナヴァレッテが最優秀主演女優賞に選ばれたほか、7 月 2 日に発表された「VARIETY」選「2026 年上半期ベストホラー」の第 1 位に輝き、2026 年上半期を代表する注目作として高い評価を獲得した。
そんなホラー界の新時代を告げる衝撃作『OBSESSION』(原題)が、邦題『オブセッション 災愛』として、7 月 17 日(金)より TOHO シネマズ 日比谷ほかにて全国公開。
■「ダメダメダメダメダメダメダメダメダメダメ!!」
可愛い彼女がデート中に豹変して“災愛”発動?!
怒り MAX!!! 【本編映像】解禁
この度到着した本編映像は、レストランでディナーしている主人公ベアと最愛の彼女ニッキーが見つめ合い、ニッキーが「とっても愛してる」とにこやかに愛を告げるところから始まる。しかし、その穏やかな空気は、父親がガンだと嘘をついていたニッキーに対し、ベアが不信感を抱いたことで一変。愛するがゆえに生まれた疑念が、やがて“災いのような愛”=「災愛」の引き金となり、ニッキーの感情は激しく揺れ動いていく。しばらく呆気にとられた様子を見せるニッキーは、父親の話題を拒み始めると徐々に否定の気持ちがエスカレートし、立ち上がりながらレストラン中に響き渡る大声で「ダメダメダメダメダメダメ!なんでそんな話をするの!? 楽しいデートのはずだったのに!!!」と抵抗。怒りに震え今にも泣き出しそうなニッキーをベアが手を握ってなだめるが、依然として不満の表情を見せるニッキーを映し出し、気まずさにあふれたデートの様子が描かれる。愛する気持ちが昂り“災いのような愛”=「災愛」の一端を捉えた、手に汗握る緊迫の映像となっている。
■ “災愛”まで秒読み――疑念を向けられた彼女の爆発寸前【場面写真】 解禁
あわせて解禁された場面写真は、ベアとのデートでオフショルダーのニットを可愛らしく着こなすニッキーの姿が切り取られている。しかしベアから父親の病状が本当は嘘なのではと疑問を投げかけられ、せっかくのデート中になぜ今そんな話をするのかと内心は戸惑いで思考停止状態。そしてこの後、次第に怒りが込み上げてくる...という、“災愛”が訪れる直前を捉えている。
■ 香港にて日本版ポスターがプレゼントとして配布決定!
香港での公開を記念し、日本版ポスタービジュアルをプレゼントとして配布することが決定した。(7 月 15 日より配布開始)。香港では本作が『愛你致死不渝』のタイトルで 7 月 1 日より本公開されている。本作の日本版ポスターについては、本国アメリカとも異なるオリジナルビジュアルになっており、日本独自のデザインが同じアジア圏で好評を得た。さらに、漢字を共有する文化背景も絡まり、『オブセッション 災愛』の漢字副題「災愛」が印象的だとして現地でも話題。
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映画 『オブセッション 災愛』
2026年7月17日(金)TOHO シネマズ 日比谷ほか全国公開
© 2026 Focus Features LLC.

