『GOOD BOY/グッド・ボーイ』インディ(犬)の名演を生み出す演出捉えたメイキング映像解禁

『GOOD BOY/グッド・ボーイ』インディ(犬)の名演を生み出す演出捉えたメイキング映像解禁1
『GOOD BOY/グッド・ボーイ』インディ(犬)の名演を生み出す演出捉えたメイキング映像解禁2

犬のインディが、自分だけに見える邪悪な何かから、飼い主を守ろうと懸命に立ち向かう、全編犬視点の新感覚ホラー!
霊に取り憑かれた飼い主を守ろうと犬が奮闘する物語『GOOD BOY/グッド・ボーイ』 が 7/10(金)よりヒューマントラストシネマ渋谷、シネマート新宿ほか全国公開。

劇中シーンと撮影風景とのギャップにほっこりのメイキング映像解禁!
この度解禁するのは、ベン・レオンバーグ監督が主演のインディの名演を引き出す撮影方法を披露するメイキング映像。「ペットが主演の映画撮影は正直かなり大変です」楽しそうに語る監督の隣には、映画スターのインディが可愛くちょこんと座っている。「映画館でこの映画を観てくれる観客に感謝を込めて、この驚くべき演技の撮影シーンの一部をお見せします」と言って始まる撮影風景の様子。
劇中の真っ暗な部屋の中でインディが窓辺に駆け寄るシーンは、実際には明るい部屋で監督の奥さんで本作のプロデューサーであり、インディの飼い主でもあるカリ・フィッシャーの指示で窓辺に駆け寄っていく様子が見て取れたり、窓ガラスを突き破って外に駆け出すシーンは、実際はただ窓の外に飛び越えているだけだったり、何かがカーテンの後ろからインディにジワジワと迫ってくるシーンは、インディの目線を向けさせるために、監督が鳥の鳴き声をマネて注意を惹こうとしている微笑ましい手法が取られている。カリ・フィッシャーはインタビューで「インディと一緒に仕事をするのは、とにかく楽しかったです。というのも、彼は私たちの犬なので、毎日一緒に遊んでいるような感覚でしたし、彼自身も楽しんでいたと思います。とても賢い犬で、仕事を与えられるのが好きですし、刺激を受けるのも大好きなんです。」と答えている。
日本での公開決定ニュースや予告映像が解禁された際に SNS では、インディの無事を願う声や、撮影でもインディがひどい目に合ってないか、怖い思いをさせられてないかと、心配の声が多く寄せられていた。今回のメイキング映像での劇中シーンと実際の撮影風景との大きなギャップは、(物語上でインディがどうなってしまうかは置いといて)インディを心配する人を安心させるには十分だろう。さらに、それを裏付けるように、動物を「食べ物・衣類・実験・娯楽など、いかなる搾取にも使うべきではない」という理念を掲げ、国際的に活動する“世界最大級の動物権利団体”の PETA(動物の倫理的扱いを求める人々の会)にて優秀製作賞を受賞している。

映像のラストではベンが「トッド(劇中のインディの飼い主)とインディの純粋な愛のように、この映画は飼い主が共感できる“ある不安”をテーマに描いています。愛犬が何もない場所を見つめ吠える。その理由を誰もが一度は考えたはず。ぜひ劇場でインディの勇姿を見届けてください。映画を観て自分の愛犬と向き合うと少し違う景色が見えるかもしれませんよ」コメントを寄せ、最後にインディが部屋の隅っこを見つめる名演技を披露して締めくくられる。

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『GOOD BOY/グッド・ボーイ』インディ(犬)の名演を生み出す演出捉えたメイキング映像解禁3
最終更新日
2026-06-24 16:00:00
提供
映画の時間編集部

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