大人のリアルな愛の核心に迫る!『マテリアリスト 結婚の条件』特別映像解禁 絶賛コメントも到着

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大人のリアルな愛の核心に迫る!『マテリアリスト 結婚の条件』特別映像解禁 絶賛コメントも到着2

この度、『パスト ライブス/再会』の A24 製作×セリーヌ・ソン監督最新作『マテリアリスト 結婚の条件』がいよいよ今月 5月 29 日(金)より TOHO シネマズ 日比谷ほかにて全国ロードショー。

心のつながり?それとも条件?
メインキャストが恋愛と結婚における“理想と現実”を本音で語る<特別映像>解禁!
元カレと今カレの間で揺れるルーシーの選択から目が離せない新場面写真も到着!

ついに今週 5 月 29 日(金)に公開を迎える本作。この度、ダコタ・ジョンソン、クリス・エヴァンス、ペドロ・パスカルが、大人のリアルな恋のテーマについて語り合う特別映像が解禁!
本作は、かつてニューヨークの結婚相談所で実際に働いていたセリーヌ・ソン監督の実体験から生まれたリアルな物語。当時の監督と同じようにマッチメーカーとして働く主人公ルーシーを演じたダコタ・ジョンソンは、本作について「愛は普遍的なテーマよ。セリーヌ・ソン監督はラブコメに新たな魅力とニュアンスを与えてくれた」と、監督の手腕を大絶賛。ルーシーは恋愛を“資産価値”で冷静に判断するマテリアリスト(=物質主義者)で、数々のカップルを成婚に導いてきた。しかし実際の婚活市場は、年齢や外見、細かい嗜好など理想が高まり、運命の相手に出会うことは簡単ではない。そんな本作で描かれる婚活市場のリアルについて、ダコタは「(自分に合う人を見つけるために)条件に合う人を探しがちだけど、心のつながりも大事だと思うの」と、現代人が見落としがちなメッセージを投げかける。

また、本作がすべての大人たちの胸を突く理由のひとつには、理屈では割り切れない現実を映し出したことも挙げられる。その現実のひとつが、ルーシーの元カレで夢を追う売れない俳優のジョン(クリス・エヴァンス)の存在だ。互いに愛し合いながらも、金銭感覚の違いで破局してしまった過去を持つ 2 人。クリスが「恋愛映画だが複雑な現実も反映されている」と話すように、2 人の関係が愛だけでは超えられない結婚の壁をリアルに突きつけてくる。

一方、リッチで家柄も人柄も学歴も一流のハリー(ペドロ・パスカル)は、情熱的なアプローチでルーシーの心も掴み、まさに理想の結婚相手そのもの。しかし、ペドロは「心に従うことと価値で選ぶことは相容れないと分かってくる」と語り、すべてが完璧なハリーもまた現実に直面していく展開を予感させる。劇中では三角関係を演じる 3 人だが、お茶目で仲睦まじい様子も収められた、必見の映像となっている。

あわせて解禁された場面写真では、偶然の再会を経て気持ちが再燃するものの、昔に戻ったように口論するルーシーとジョンの姿が。さらに、ハリーが涙ぐむような表情を浮かべ、弱みを見せる彼にルーシーがそっと寄り添う姿も収められ、完璧なはずのハリーの胸の内に迫る一枚となっている。果たしてルーシーが手に入れるのは、理屈を超えた“本物の愛”か、それとも完璧な“理想の結婚”か。ますます劇場公開に期待が高まるスチールだ。

A24 公認『マテリアリスト 結婚の条件』日本オリジナル T シャツが数量限定で発売されることが決定!
国内外の企業やブランドとコラボレーションを行なっている人気イラストレーター・WALNUT 氏とコラボレーション、【300 枚限定】で販売!

手描きイラストもかわいい T シャツは 2 色展開。EC サイト「A24 STORE」、一部上映劇場で販売!
切り取られたハート型のケーキが印象的なビジュアルに、手描きであしらわれたイラストは WALNUT 氏が制作。ボディカラーはブラックとブルーの2パターンを用意。ボディカラーによってロゴ文字のプリントカラーが異なり、フロント・バックのプリント内容が逆になっている、遊び心のある作りとなっています。
ボディには、タフさと軽やかさを両立した 5.6 オンスの生地を採用。よれにくく、一枚で着ても透けを感じさせない上質な質感にこだわりました。A24 公認の日本オリジナルグッズとして、日本初の A24 公式 EC サイト「A24 STORE」や一部上映劇場にて販売されます。

■『マテリアリスト 結婚の条件』パンフレットに寄稿されたオリジナルイラストにも注目!
劇場で販売される『マテリアリスト 結婚の条件』パンフレットにも、WALNUT 氏がオリジナルのイラストマップを寄稿。イラストがあしらわれた帯が巻かれたこだわりの装丁に、セリーヌ・ソン監督×ダコタ・ジョンソンのインタビュー、ファッションギャラリーやロケーションマップ、フリーアナウンサー・大橋未歩氏や映画ライター・よしひろまさみち氏のレビューなど、映画の裏側を余すことなく詰め込んだ一冊となっています。パンフレットは A24 のオリジナルショッパー付き!ぜひ劇場でお買い求めください。

愛か、条件か──。観る人すべての恋愛・結婚観を揺さぶる、大人のための新たなロマンティック・ラブストーリー。3人が行き着く恋の結末とあなた自身の「愛の答え」を、ぜひ劇場で確かめてほしい!『マテリアリスト 結婚の条件』は、いよいよ今週 29 日(金)より TOHO シネマズ 日比谷ほかにて全国ロードショー。

<オピニオンコメント全文>
◆池﨑理人(INI)
愛ほど単純で、愛ほど複雑な感情はない。
この映画を観た後、きっと誰もが自分なりの「愛の答え」を探したくなる。ぜひ、その答えを劇場で見つけてほしいです。

◆ISO(ライター)
資本主義に覆われ、数字やデータに右往左往させられる今の世界で、セリーヌ・ソンは太古の昔から変わらぬ愛の形を探求する。現代の結婚市場を描く、最先端にして原点回帰的でもあるロマンティック・コメディ。人もロマンスも、簡単に割り切れないからこそ愛おしい。

◆植草美幸(結婚相談所マリーミー代表)
日本と同様 NY の結婚相談所の会員の理想が高く、仲人が苦労している様子がドキュメンタリーでないかと思うくらいよく描かれている。「理想とは何なのか?」を考えさせられる作品。

◆小川紗良(文筆家・映像作家・俳優)
恋愛や結婚までもが市場と化した、現代の寓話。チェックリストでは計り知れない心の揺れに、思わず期待してしまう。女友達とこの映画を観て、ファミレスでいつまでも議論したい。

◆奥浜レイラ(MC・ライター)
恋愛における“お似合い”の解像度を上げていくとマッチメーカーのチェック項目に近くなるわけで。本作は、これまで私たちが曖昧にぼかしてきたマッチングの現実に切り込む鋭い視点をロマコメでシュガーコーティングし、お仕事映画のうまみも盛り込んだ快作。「あなたはどう?」と鑑賞後に聞いてまわりたい。

◆甲斐まりか(ラジオナビゲーター/ モデル)
きゅんとするロマンスと、シビアな婚活市場。そのギャップがリアルに映し出されていてハッとする!永遠のテーマである愛の行方を、見守りたくなります。

◆金子きょんちぃ(ぱーてぃーちゃん)
愛の形って人それぞれだし、答えがないから迷って迷って結局一歩踏み出せずにいる、32 歳の今だから本当に共感の嵐。
ルーシーわかるよぉー。わかるわかる。って頷きすぎて筋肉痛になりました☆彡︎
わたしもユニコーンには出会ってみたい、、、!!
結婚への条件、愛かお金かってほんっっっとーに永遠のテーマなんだよなぁと!
10 代 20 代の頃に戻れるなら、若いうちにこの映画をもう 1 回観たい!!!
結局愛って理屈じゃないんだと再認識させられました♥
あ、あと、ルーシーの彼シャツの破壊力ハンパない♡♡♡

◆神崎恵(美容家)
すべて“完璧に”選んだはずなのに、満たされない。
その違和感こそがリアル。
結婚を“最適化”に寄せるほどに
こぼれ落ちていくもの。
心があるから、難しくて、愛おしい。
結婚って、なに?
あらためて、自分の答えを見つけたくなる。

◆ジェーン・スー(コラムニスト/ラジオパーソナリティー)
まったく不安がない相手と、不安を一緒に乗り越えられる相手はなにが違うのだろうか。
箇条書きにできる条件は、私たちになにを保証してくれるのだろうか。

◆SYO(物書き)
品定めされたくない割に、相手に好条件を求めがち。
偽りない真実を知りたいのに、自分は盛ってばかり。
婚活が暴いてしまう我々の本音、矛盾、嫌らしさを
いじらしさと肯定する、ピュアで優しい愛され映画。

◆山崎まどか(コラムニスト)
ロマンティック・コメディの変遷を追っている人間としては見逃せない作品。
特にペドロ・パスカル演じる「ユニコーン」級のいい男のキャラ!
彼について一晩語り明かせます。

◆WALNUT(イラストレーター)
ダコタ・ジョンソンの洗練されたファッションに魅了されっぱなし。
ラストシーンは、セリーヌ・ソン監督のすべての恋人たちへの祝福に満ちていました。
エンドロールまで見逃さないで!

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『マテリアリスト 結婚の条件』
5 月 29 日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷ほかにて全国ロードショー
Copyright 2025 © Adore Rights LLC. All Rights Reserved
配給:ハピネットファントム・スタジオ

<写真ギャラリー>

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最終更新日
2026-05-27 16:00:00
提供
映画の時間編集部

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