
世界中で共感と感動を巻き起こしたディズニー・アニメーションの名作『モアナと伝説の海』が奇跡の実写映画化!7月31日(金)に公開となる。監督に名作ブロードウェイミュージカルを映像化し世界で大きな話題となった映画『ハミルトン』のトーマス・ケイル。主演のモアナ役には、奇跡の歌声を持つ19歳の新人キャサリン・ランガイア。そして、「ワイルド・スピード」シリーズ、『ジャングル・クルーズ』をはじめ、アニメーション版『モアナと伝説の海』でも同役の声優を務めたドウェイン・ジョンソンが、半神半人のマウイを再び演じる。
先月解禁された予告編では、ドウェイン・ジョンソン演じるマウイの姿が初披露され、「マウイの為に生まれてきたんじゃないかと思うほどドウェイン様が適役すぎる」「ロック様のマウイ、カッコよすぎる…絶対観に行く」とSNS上で絶賛の声が相次いだ。さらに先日、美しい海が舞台となる夏らしさ満点の日本版ポスターを解禁!こちらも全国のファンから注目を集め、本作公開への期待はますます高まっている。
そして今回解禁される特別映像では、監督やキャスト、スタッフ陣が、アニメーション版『モアナと伝説の海』への深いリスペクトを持ちながら制作に臨んだことが伝わる内容となっている。本作は、南太平洋に息づくポリネシア文化や人々の精神性からインスピレーションを受けて誕生した物語であり、実写版でもその文化的ルーツや誇りを何より大切にしながら製作されたことが、キャスト・スタッフそれぞれの言葉から語られる。映像冒頭では、夕陽に照らされたたくましいモアナの後ろ姿や、鮮やかな緑に囲まれたモアナとシーナの姿、雄大な自然と共に生きる“モアナの世界”がリアルに映し出されていく。
マウイ役のドウェイン・ジョンソンは、壮大な海と砂浜をバックに「僕にとって『モアナ』は特別だ。僕らのポリネシア文化をこうして描けて本当に誇らしい」と、自身のルーツを世界へ届けられる喜びを告白。さらに「アニメーション版のイメージを守らなきゃね」と語り、世界中から愛されるアニメーション版への敬意と、実写化への強い責任感をにじませた。モトゥヌイ島の住民たちが楽しそうに踊る姿も映し出されるなか、モアナ役のキャサリン・ランガイアは「今作ではモアナの精神を全員が忠実に表現した」とコメントし、キャスト・スタッフが一丸となって文化や魂を作品へ吹き込んだことを明かす。
さらに、トーマス・ケイル監督は「最高のチームだよ。地元出身の職人や工芸家が結集した」と語り、実写版ならではのリアリティを追求するため、ポリネシアにルーツを持つクリエイターたちが数多く参加したことを明かす。加えて、衣装デザインや振付を手がけたスタッフ陣からは、「夢のような仕事だわ。美しい衣装を作れるだけでなく、自分の文化だから」「この意義はすごい。(スクリーンに)自分たちの顔が映るだけで感激よ」といった想いも語られ、スタッフ一人一人が自ら魂を吹き込むように深い愛情を込めて“モアナの世界観”を現実に創り上げたことが映像全体から伝わってくる。終盤には、ドウェイン・ジョンソンが「島々では内に宿る神秘の力を“マナ”と呼ぶ。今作は“マナ”に満ちている。早く世界中に観てもらいたい」と語り、本作への確かな自信を覗かせている。
モアナとマウイがこの夏私たちをどのような冒険へ連れ出してくれるのか――。今から“モア夏2026”へのワクワクが止まらない特別映像となっている!夏にぴったりの究極のミュージカル・アドベンチャー『モアナと伝説の海』に乞うご期待!
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『モアナと伝説の海』
2026年7月31日(金)公開
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