『レンタル・ファミリー』ブレンダン・フレイザー 来日決定!!オール日本ロケの本作を引っ提げ凱旋帰国

『レンタル・ファミリー』ブレンダン・フレイザー 来日決定!!オール日本ロケの本作を引っ提げ凱旋帰国

映画『ザ・ホエール』で第95回アカデミー賞®主演男優賞受賞に輝き、その演技で世界から絶賛を浴びたオスカー俳優、ブレンダン・フレイザー主演の映画『レンタル・ファミリー』2月27日(金)に公開。

監督を務めるのは、長編デビュー作『37セカンズ』でベルリン国際映画祭ほか世界中の映画祭で注目を集め、「Beef/ビーフ」、「TOKYO VICE」などの話題作を手掛けてきたアメリカをベースに活躍する日本人監督のHIKARI。第50回トロント国際映画祭では、今最も注目されるクリエーターに贈られるEmerging Talent Awardも受賞し、名実ともに世界が注目する映画監督に名を連ねたHIKARI監督が、長編2作目にしてサーチライト・ピクチャーズとタッグを組み、日本を舞台にしたオリジナル作品を世界に送り出します。共演には、エミー賞®ノミネート俳優・平岳大(『SHOGUN 将軍』)、山本真理(『PACHINKO パチンコ』『モナーク:レガシー・オブ・モンスターズ』)、新鋭のゴーマン シャノン 眞陽、そして名優・柄本明(『シン・ゴジラ』『カンゾー先生』)が名を連ねます。

オスカー俳優 ブレンダン・フレイザーの来日決定!
HIKARI監督、平岳大、山本真理も集結し、オール日本ロケを敢行した本作を引っ提げ凱旋帰国!

本作で主演を務め、日本で長期に渡る撮影に挑んだオスカー俳優のブレンダン・フレイザーが2月上旬に来日することが決定した。2月4日(水)、都内で行われるプロモーションイベントに登壇する予定となっており、本作の撮影で日本を訪れて以来、約2年ぶりの来日となる。
本作の撮影は2024年の3月〜5月にかけて、約3ヶ月に渡って日本各地で行われた。ネオンが光り輝く新宿の街並みや渋谷のスクランブル交差点、神楽坂に小田急線、JR沿線といった「東京」らしさが堪能できる場所はもちろん、天草・島原といった日本全国での100%オール日本ロケを敢行!フレイザーはその期間中、日本に滞在し続けただけでなく、撮影開始の数週間前に日本を訪れ、ポケット翻訳機を手に街を歩き回っていたそう。日本語のセリフも多い役柄に挑むにあたり、役作りについて「台本の台詞を口に出す方法を見つけ、ただ覚えた台詞をオウム返しにするのではなく、本物らしさを感じさせることだ」と明かしており、できるだけ多くの人々との会話にトライ。日本に溶け込む準備を入念に行って撮影に臨んでいる。ラーメンや温泉といった日本独特のカルチャーにも親しみ、日本での思い出も多く持つフレイザーが久しぶりの来日で何を語るのか、登壇予定のイベント詳細も気になるばかり。

さらに、エミー賞®ノミネート俳優の平岳大や山本真理、そしてHIKARI監督の来日も決定! 平は、ブレンダン演じるフィリップを“レンタルファミリー社”にスカウトする社長の多田を、山本はフィリップの先輩として、同じ会社で働く“レンタルファミリー社”の俳優の一人・愛子を演じており、今回の来日は彼らにとっても久しぶりのフレイザーとの再会となる予定。2月上旬、映画の公開を直前に控え、世界を舞台に活躍する俳優・監督らが再び日本に集結する!

物語の舞台は日本。ブレンダン・フレイザー演じる落ちぶれた俳優のフィリップが出会ったのは、その人にとって大切な“家族”のような役割を“演じる”レンタル・ファミリーという仕事。他人の人生の中で“仮の”役割を演じることで、想像もしなかった人生を体験しはじめるフィリップ。日本での生活に居心地の良さを感じながらも、自分自身を見失いかけていた彼が思いがけず発見していく生きる喜びとは―?
映画『レンタル・ファミリー』は2月27日(金)より公開予定。本作の今後の続報にご注目ください!

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『レンタル・ファミリー』2月27日(金) 公開
©2025 Searchlight Pictures. All Rights Reserved.  
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン

最終更新日
2026-01-15 10:00:00
提供
映画の時間編集部

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