「町」の病院?住民が何かの実験体に?謎だらけの『人数の町』の手がかりがまたひとつ解禁

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2017年に発表された第1回木下グループ新人監督賞で、241本の中から準グランプリに選ばれた作品『人数の町』が 9月4日(金)より新宿武蔵野館ほか全国にて公開されることが決定。主演に、今最も勢いのある俳優・中村倫也。そして、令和版「東京ラブストーリー」での赤名リカ役が話題の石橋静河、本作で映画初出演となる立花恵理、「映像研には手を出すな!」に出演中の山中聡などフレッシュな面々が顔を揃える。監督・脚本は、松本人志出演の「バイトするならタウンワーク」のCMやMVなどを多数手掛ける荒木伸二が初の長編映画に挑戦する。

本作は、衣食住が保証され、セックスで快楽を貪る毎日を送ることができ、出入りも自由だが、決して離れることはできない、という謎の“町”を舞台に、借金で首の回らなくなった蒼山(中村)が、その“町”の住人となり、そこで出会う人々との交流を経て“町”の謎に迫っていく新感覚のディストピア・ミステリーとなっている。
今回明らかになった情報は、町の新たなお仕事事情だ。住人たち4人が病院のような施設にいる 2 枚の画像から読み取ることができた。1枚目は病院着を着て体温計を口にくわえ体温を測っている。2枚目は揃って謎の錠剤を飲んでいる。和やかな雰囲気からして病気では無さそうだが、彼らは何を調べられているのだろうか?もしかすると治験?(治験:開発中の薬を健康な人間や患者の協力のもと、効果や安全性を調べること)いや、そもそもこれは病院なのか、そこが「町」の中なのか外なのかも画像からはわからない。治験と言うと合法かのようだが、住民たちはその薬が一体どのようなものなのかも知らされずに飲んでいる様子だ。そう、実験体のモルモットのように...薬である以上、予想外の副作用が起きる可能性もあるが、これもまた「町」の仕事の一つなのだろうか。

今回解禁された情報も“町”を構成する様々な謎のほんの一部である。バイブル、パーカー、細かく設定されたルールとシステム、一体この町は何のためにそんなことをしているのだろうか・・・。さらなるヒントは後日解禁!!

(c)2020「人数の町」製作委員会

最終更新日
2020-08-04 17:00:00
提供
映画の時間編集部

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