ウサギのリーダー千葉雄大「本作は自信作!」“ぴょん”ちゃんオリンピック・メダリスト髙梨沙羅&森泉登場

ウサギのリーダー千葉雄大「本作は自信作!」“ぴょん”ちゃんオリンピック・メダリスト髙梨沙羅&森泉登場1
ウサギのリーダー千葉雄大「本作は自信作!」“ぴょん”ちゃんオリンピック・メダリスト髙梨沙羅&森泉登場2

 全世界110カ国(35カ国語)で発行され、シリーズ累計2億5000万部のベストセラー絵本、ビアトリクス・ポター原作の「ピーターラビット」がハリウッドで初めて実写映画化され5月18日(金)より全国公開いたします。本国イギリスでは4週連続No.1を記録し世界的大ヒットとなっている本作は、圧倒的な美しさを誇るイギリスの湖水地方を舞台に、青いジャケットがトレードマークのピーターが活き活きと走り回り、まるでミュージカルのような心躍る世界で魅了します!この度、5月10日(木)に本作の<ウサギまみれイベント>および<ジャパンプレミア試写会>が行われました。

 まず東京ミッドタウン日比谷のパークビューガーデンで行われた<ウサギまみれイベント>に登場したのは、本作のアンバサダー、そして、日本語吹替版で主人公ピーター役の声優を務める千葉雄大さん!なんと本物のウサギたち10匹が動き回る新緑のガーデンに、ピーターラビットのトレードマークである青いジャケットを着た千葉さんが登場!かわいいウサギたちが芝生の上で自由奔放に駆けながら、まるでイギリスの湖水地方の湖のほとりにあるかのような素敵なベンチに千葉さんが座ってイベントが行われました。草をパクパクと食べたり、思い思いに動き回るウサギたちに千葉さんは「カワイイですね~!!」と第一声。「世界中で愛されるピーターラビットの声優を務めることにありがたさと一緒に緊張もありました」と最初にオファーがあった時の気持ちを語り、さらに「今回の映画はカワイイだけじゃないがテーマなので、ピーターラビットの自由なところ、(近くにいるウサギたちを)見ての通り自由なんですよね(笑)、野原を駆け巡って活動的な部分、その二面性という意味で面白かったです」と話しました。ピーターは意外とワイルドな部分があることについて「激しいいたずらを繰り広げるんですが、誰からも憎まれない、すごく愛されるキャラなので、僕と同じだな!と思いました(笑)」とご自身との共通点も語り会場を沸かせました!
 本作では声優の他にもテーマソングで歌も披露している千葉さんは「最初はテーマソングも僕でいいんですか!?と思ったんですが、ピーターラビットとして歌うので、最後まで責任持ってピーターラビットを全うできてよかったと思います」と話しを続けているところで、ウサギが1匹、2匹と囲いから逃げてしまったりのハプニングも!千葉さんは「ピーターラビット役でウサギの気持ちがわかるようになったので、狭いところに囲われるより外に自由に出たいんですよ(笑)!(ここにいるウサギの気持ちも)全員わかります(笑)!名前もわかりますし!」とウサギのリーダーらしいコメントも!最後の写真撮影では、10匹のウサギから千葉さんが選んだウサギ1匹を抱きかかえての撮影となりました。

 続いてTOHOシネマズ日比谷にて行われた<ジャパンプレミア試写会>には、千葉さんのほかにこの日のために来日した本作のウィル・グラック監督が登壇。監督は「子供の頃、日本に住んでたんだ!当時は日本語を話してたんだけど、今はあまり話せなくて…。今の日本は変わったなと。ビルは大きくなって、街はキレイになったと思う!映画を観るのが大好きで、日本語の字幕を見て勉強したりもしたんだ」と日本についての感想を語りました。
 そしてスペシャルゲストとして、ピーターラビットが世界一愛されるウサギ、ウサギといえばジャンプ、ジャンプと言えばワールドクラスのジャンプを誇るオリンピック・メダリスト髙梨沙羅さんが青いGジャン、サンダルもブローチもウサギのモチーフのものを身に着けて登壇!しかも両手にバスケットを持ち、そこには大量のニンジンが山盛り!ピーターラビットの大好物のニンジン束(!?)を千葉さんと監督にプレゼント!髙梨さんは「この映画を見てたくさんの勇気と元気をもらったので、そのお礼に力のつくものを持ってきました!ニンジンはお好きですか??」と千葉さんは「大好きです!今日のお昼も食べました」と話すと、髙梨さんは「もっと持ってきました!!!」と、荷車にいっぱいのニンジンもステージに運ばれ会場もビックリ!千葉さんが「朝、髙梨さんが摘んできたんですか?」と尋ねると、「はい、せっせと摘んでまいりました!(笑)」と、とびきりの笑顔と絶妙な切り返しで会場も爆笑!髙梨さんは「私が初めてピーターラビットに出会ったのは小学生の頃。お弁当箱やレターセットを愛用していました。あのお弁当箱のピーターが、映画になって目の前で動いているのを見てリアルにピーターを感じられましたし、自然で感動しました。心温まる映画でした!」とピーターラビットへの思いを語りました。さらには司会から、ジャンプをする髙梨さんとウサギの共通点を聞かれると「ピーターのように元気に飛躍できたかなと思います!」、さらに司会から“ぴょん”ちゃん(平昌)オリンピックですしね!と突っ込まれると、「ぴょん!っと元気に飛躍できてよかったです!」と、ウサギギャグにもニコニコと乗ってくれました。

 さらにここでスペシャルゲストがもうお一方登場!ピーターラビットの生みの親である原作者ビアトリクス・ポターが、自然と動物を保護し共に生きていく活動に力を注いだことから、日本で大の動物好きとして知られ、日本のビアトリクス・ポターと言っても過言ではない、森泉さんが花束を持って登場!濃いブルーのジャケットと、映画に出てくるようなお庭をイメージしたドレスを身にまとった森さんは「ピーターラビットは思い入れがあって。母が絵本を読んでくれたことで『ウサギ飼いたい!』ってなって、今もいっぱいいるんですが、その頃からウサギが家にいて思い出がいっぱいあるんです!」今は18種類、23匹くらいの動物と暮らす森さんは「動物はカワイイだけじゃなくて、ワイルドな部分や健康面など色んなことを配慮しながら、飼っているのではなく、共に生活しているということを心がけています。できるだけ自然に、あまりゲージではなく自由にできるように」と動物と共生することを大事にしてきたポターのような思いを語りました。この映画を4分観れば動物たちが本物に見えてくるよと言う程に監督がこだわった映画の中の動物たちのリアルな再限度には、千葉さんも髙梨さんも森さんも全員納得するほど!
 千葉さんは声を演じるにあたって「(シーンの)ピーターの顔に合わせた自分の顔をして声を吹き込みました」と吹替の秘話を披露すると、森さんは千葉さんに「確かにピーターと似てるよね〜!?鼻がヒクヒク!」と話すと、千葉さんも鼻をヒクヒク動かして会場を笑顔に包みました。髙梨さんはこの映画を見ると「(ウサギを)飼ってみたいと思いました!ジャンプの仕方を教えてもらいたい!」とウサギとの生活への憧れを語ってくれました。
 最後に千葉さんは「自分で言うのもおこがましいのですが…、結構自信作!ぜひ多くの方に見てもらえたらなと思います。劇場を元気いっぱいに出ていける映画だと思います!」と本作への自信を見せてくれました。監督は「この映画を観ればイギリスの湖水地方の美しさを見ることができますし、カワイイ動物たちもいっぱい出てきます。この映画を楽しんでいただけると思います!」と日本の皆さんへ感謝の気持ちを込めてメッセージを贈ってくれました。

ウサギのリーダー千葉雄大「本作は自信作!」“ぴょん”ちゃんオリンピック・メダリスト髙梨沙羅&森泉登場3
最終更新日
2018-05-11 14:00:00
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