映画感想・レビュー 2539/2638ページ

魍魎の匣(もうりょうのはこ):P.N.「ひみ」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2007-12-22

京極さんも小説と映画は別なもの、とはっきり言っていたので、比較的に見ないで「映画」として見ればとても良いできだと思いました。話がラストに向かって収まって行くのも良かったし、京極堂、関口君、榎木津、木場のそれぞれの絡みがとても笑えました。原作を読んでいない友人と行ったのですが、楽しかったと言っていたので読んでない人にも大丈夫だと思います。次作もこのスタッフでやって欲しいと思いました。

ボビーZ:P.N.「ふーん」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2007-12-22

調べたら本国アメリカでは公開してないとか、正直この内容じゃ無理あるかも。主演のP・ウォーカーはプロデューサー兼任らしいが、シナリオを何とかすべきだったな、中途半端な印象。相手役の女優がいつもラテン系ぽいのは何故?

サーフズ・アップ:P.N.「シーク」さんからの投稿

評価
なし
投稿日
2007-12-22

インタビューとストーリー(回想)が交互に進んで、同じような内容を二重に観るような気分になり途中で飽きた。所々観たことがあるような場面もあるし、上映時間も短い。上映後、損した気分になり、観賞料金に見合わない映画だと感じた。

恋空:P.N.「中学生」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2007-12-22

私は、監督の今井夏木さんが好きで、恋空を見ました。さすが、今井さん。細かいとここだわってて良かったです。
今井さんの演出はすごく素敵でした。

みなさんは、美嘉さんを否定していますが、
あれは美嘉さん自身の性格をそのまま出したのではないでしょうか?
確かに、内容はうすかったです。
時間をかけて、ドラマ化してほしかったです。

トランスフォーマー:P.N.「まぁまぁ」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2007-12-22

DVDで見ました。日本のロボットアニメの影響を受けているのは明らかです。ロボエイリアンがベラベラ喋り出すあたりから、子供向けだこりゃ~と納得、でもそれなりに楽しめましたけど。疲れた時の気分転換に最適でした。

シッコ:P.N.「人事じゃないよ」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2007-12-21

多くの人に推薦したいですね。治療というものは、本来個別に最適なものが提供されるべきなのに、加入している保険会社に権限があるアメリカの医療制度、矛盾点などをとても分かりやすく描いています。「ドクター」「エリン・ブロコビッチ」「恋愛小説家」と合わせて鑑賞すると理解がより深まるかも。

最終更新日:2026-04-08 16:00:02

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