ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛:P.N.「緒波那」さんからの投稿
- 評価
- ★★★★☆
- 投稿日
- 2008-05-25
カスピアン王子、超カッコイイ★★
カスピアン王子、超カッコイイ★★
あらゆるオサレ演出とスター大好きな監督の癖が嫌味に見えてしまった映画。失恋をテーマにしているのに、ジュードとノラが出会った時点で既に恋が始まっているというご都合主義に突っ込むのはナンセンスだけど、恋の終わりを清々しく描いたゲイ映画『ブエノスアイレス』のがウォン監督の真骨頂だと思われ。
この監督は小説の映画化には向いていないと思う。前作『プライドと偏見』にしろ、原作がどれほど名作なのか分かっていないとしか思えない演出の下手さ。『贖罪』にこめられた真意“罪は償うことができるのか”という、罪の重さに対してもう少し表現できていたらなぁ。役者さんは皆素晴らしかったけど、ラストではっとなる原作と違い映画はあっけない幕切れでした
まさに映画濃度120%。
ダニエルデイリュイスの鬼気迫る演技、うさんくさい教祖役のポール・ダノ(なんとリトル・ミス・サンシャインの無口なお兄ちゃん!)が人間の欲望というものをこれでもか!という位見せつける。台詞を極力排しているから、音楽がまた巧い位に映えてます。
アメリカ映画では常に悪役はソ連。この映画も実話とは銘打ってあるものの結局『ソ連からアフガニスタンを救ったのは俺たちアメリカなんだぜ』的なマッチョ精神がプンプン。アメリカのこういう傲慢さが鼻につく方は見ない方がいいです
この映画は戦争のシビアさよりもアメリカの偉大さを強調したいだけ。唯一の救いはガス役のフィリップ・シーモア・ホフマンの熱演。
観てる間、笑いまくった!
始めは期待してなかったけど、見てたらすごーく楽しかった!
日本人が本来持つコメに対するこだわり、伝統の江戸前寿司についても考えさせられました。
見る価値あり!
ジャニーズが苦手な方も満足出来る映画だと思います。
ドラマをやっていたのは知らずに見たけど、よかった。確かに自殺シーンがオカルトっぽかったけど、それだけ傷が深くて、大悟の愛の深さを感じた。婚約者は最初から冷たい感じがしてたので、最後の結末は嬉しかった。おばあちゃんの言うとおりしゃんと生きなくてはと思わせるいい映画だった。
試写会で観てきました。
中だるみもなく、結末も良かったし、凄く面白かったです♪
お勧めです♪♪♪
とにかく迫力がすごい。戦闘シーンは前作を上回る。最後に意外な事実がわかって衝撃を受けた。
アナ・ポップルウェルはいい仕事をしました。
S・キングの作品なので見に行きました。確かに、衝撃のラストでした…。ぞくぞく出てくる怪物の数々はどうかと思いましたが、最後まで見入ってしまったのは映画が良かったからですね!
確かにR15の映画だろうが、パニックの中で人々が宗教に汚染されるだけの映画。良いところ一つも無い、糞な映画。金の無駄。
スッゴイ良かった(^O^)ホラー系が一部あったけど内容的には超良かったし夏帆さんも可愛かった(*^_^*)
ラストに感動(*^_^*)
子供と一緒に見たのですが、思ってたよりは面白かったです。しんちゃんがすごい頑張ってたのが印象的です。しかし、友達とのからみが少なかったのが残念。でも子供は喜んでたので、良かったです。
とても面白かったです。右京さんと薫ちゃんのコンビは最高だな、と、改めて思いました。ただ、私の好きな美和子さんと環さんの出番が少なかったのと、次回作の期待を込めて☆四つとさせていただきます。
一見くだらないような事に熱意を込めるひたむきさに共感できました。黒川さんにはこれからも期待していきたいですね。
はっきり言って最悪、前作の脚本無視して、結局全く価値のない作品にしてしまった。壊すなら、同じタイトルつけるなよ。役者も撮り方も滅茶苦茶、娯楽作品にさえならなかった。期待していただけに大いにがっかり。
サソリの旦那が大好きすぎるーo(^∇^o)(o^∇^)o毎日頭の中は旦那だらけ!
一度は観といた方がええ。
キーラはこの映画に最適の役者だったと思う。これほど複雑で感情に支配されない演技をこなせる俳優はそういない。
戦いのシーンが凄い迫力だった
第1話と比べてなんだか成長してぃたからビックリしたけれどまたソレも別の楽しみでぁって次回の第3話
も楽しみにしてぃますっ