映画感想・レビュー 2429/2637ページ

マイ・ブルーベリー・ナイツ:P.N.「ゆいぺ」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2008-05-25

あらゆるオサレ演出とスター大好きな監督の癖が嫌味に見えてしまった映画。失恋をテーマにしているのに、ジュードとノラが出会った時点で既に恋が始まっているというご都合主義に突っ込むのはナンセンスだけど、恋の終わりを清々しく描いたゲイ映画『ブエノスアイレス』のがウォン監督の真骨頂だと思われ。

つぐない:P.N.「ゆいぺ」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2008-05-25

この監督は小説の映画化には向いていないと思う。前作『プライドと偏見』にしろ、原作がどれほど名作なのか分かっていないとしか思えない演出の下手さ。『贖罪』にこめられた真意“罪は償うことができるのか”という、罪の重さに対してもう少し表現できていたらなぁ。役者さんは皆素晴らしかったけど、ラストではっとなる原作と違い映画はあっけない幕切れでした

ゼア・ウィル・ビー・ブラッド:P.N.「ゆいぺ」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2008-05-25

まさに映画濃度120%。
ダニエルデイリュイスの鬼気迫る演技、うさんくさい教祖役のポール・ダノ(なんとリトル・ミス・サンシャインの無口なお兄ちゃん!)が人間の欲望というものをこれでもか!という位見せつける。台詞を極力排しているから、音楽がまた巧い位に映えてます。

チャーリー・ウィルソンズ・ウォー:P.N.「ゆいぺ」さんからの投稿

評価
★★☆☆☆
投稿日
2008-05-25

アメリカ映画では常に悪役はソ連。この映画も実話とは銘打ってあるものの結局『ソ連からアフガニスタンを救ったのは俺たちアメリカなんだぜ』的なマッチョ精神がプンプン。アメリカのこういう傲慢さが鼻につく方は見ない方がいいです
この映画は戦争のシビアさよりもアメリカの偉大さを強調したいだけ。唯一の救いはガス役のフィリップ・シーモア・ホフマンの熱演。

砂時計:P.N.「ミーシャ」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2008-05-24

ドラマをやっていたのは知らずに見たけど、よかった。確かに自殺シーンがオカルトっぽかったけど、それだけ傷が深くて、大悟の愛の深さを感じた。婚約者は最初から冷たい感じがしてたので、最後の結末は嬉しかった。おばあちゃんの言うとおりしゃんと生きなくてはと思わせるいい映画だった。

ミスト:P.N.「phantom」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2008-05-24

S・キングの作品なので見に行きました。確かに、衝撃のラストでした…。ぞくぞく出てくる怪物の数々はどうかと思いましたが、最後まで見入ってしまったのは映画が良かったからですね!

ミスト:P.N.「プリン」さんからの投稿

評価
なし
投稿日
2008-05-24

確かにR15の映画だろうが、パニックの中で人々が宗教に汚染されるだけの映画。良いところ一つも無い、糞な映画。金の無駄。

最終更新日:2026-04-04 16:00:02

広告を非表示にするには