映画感想・レビュー 1886/2645ページ

トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part1:P.N.「けんちゃん。」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2012-02-27

期待通りでよかったけど、なんで最終章を二つにわけてしまうの?
しかもパート2は12月なんて…。
ファンとしては待つのが辛い。
しかしベラのあのやつれ方、作品のためにコントロールしたのかな?凄いです。

エンドロール、始まってもすぐ立たない方がいいですよ。

ものすごくうるさくて、ありえないほど近い:P.N.「キネマの天使」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2012-02-27

9.11で死んだ父のクローゼットで見つけた鍵から父の遺品捜しに奔走する少年は、ただ長台詞を捲し立てているだけの小生意気なガキにしか見えなかった。
この作品がグッと良くなるのは、祖母の家に突如現れた口の利けない間借り人の老人が少年の探検に付き合うようになってから。
やがて老人の正体と鍵穴の所在が明らかになり、更に無関心かと思われた母親が少年の身を案じていた事がわかるラストは泣ける。

ブリューゲルの動く絵:P.N.「ミスチーフジョーンズ」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2012-02-27

広くお勧めするタイプの映画ではないが、ブリューゲルに少しでも関心のある人には名作。台詞はほとんどなく、ブリューゲル本人ですら脇役の一人のような扱いだが、そういう所にも、細かい配慮で、彼の芸術の精神が生きている。
残虐が風景の一部になってしまった時、どんなに平和であっても、そこは恐怖の世界。静寂に満ちた映像が、何よりも雄弁に世界観を表現していた。

キツツキと雨:P.N.「監督らしい作風」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2012-02-27

生活人物物語を描くのが上手い監督。あっというまにあの山村の中にいる。らしさが満載のゆったりした作風。劇的な事が起こる訳でもないが終始微笑みが消えない。そこに主役の芸達者二人が余裕を持ってはまり、更に作品の幅を広げている。地味な内容のせいか上映館が少ないが、休みにわざわざ見に行って良かった。

TIME/タイム:P.N.「一期一会」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2012-02-26

斬新なアイデアで新志向過ぎて、たぶん賛否が別れるでしょう。海外ドラマに慣れている人は物足りなさを感じるかもしれません。ストーリーにもう一工夫すればと思ってしまいます。

ものすごくうるさくて、ありえないほど近い:P.N.「Hoa」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2012-02-26

東北震災の後だったので胸に突き刺さるものを感じながらみました。わたし達はどんな悪い事が起きても少しずつ忘れてしまいます。でも、過去の出来事じゃない人もいます。忘れてはいけないこと。何回でも観たいです。物語が悲しいから”良かった”とは言いにくいですが、私には5つ星の映画です。アクターも最高でした。こういう映画にはやっぱりトム・ハンクスですね。

キツツキと雨:P.N.「こたろう」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2012-02-26

役所広司さんの無骨だが、お節介な田舎の木こりが意外にはまり役で良かった。物語の最初で、はい?と問答を繰り返したりなど終始いろいろな場面での何気ない会話が面白く、他の客もみんなクスクス笑いっぱなしの楽しい映画だった。
雨でも、きっと晴れるさ、というこの映画のテーマみたいなものに共感し、心が暖かくなった。またゆっくり観たい映画である。

人生はビギナーズ:P.N.「ヨリ」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2012-02-25

ゲイだとカミングアウトした75歳の父親。
人生を謳歌した父親役の クリストファー・プラマーは、とても魅力的だった。
息子役の ユアン・マクレガーも、父親を想う孝行息子を熱演。

ペットの犬に 時々笑える。

息子の恋人役、メラニー・ロランは、オーケストラの時とは別人のように クルクルと表情を変えて、とてもキュート♪

愛する気持ちと、心が温かくなる素敵な映画だった!!

マメシバ一郎3D:P.N.「満足度が高い」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2012-02-25

犬飼さんがTVの焼直しだったのとは違い、本作はその後のお話。二郎さん相変わらずで一郎は愛くるしい。ただ短い時間なのに満足度が高い作品で脚本のよさと役者の芝居のうまさを感じた。そこにチビちゃんが無邪気に入ってきてほのぼのして思わず涙してしまう場面もあり、自分の犬の事を色々考えながら買い物をして帰れる尺で(3Dの効果はシャレだと目をつぶり)中々いい時間を過ごせた。

アフロ田中:P.N.「みち」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2012-02-24

松田翔太の表情の演技、心の声が面白かった。演技の幅の広い役者だと再確認出来ました。男友達って、いいなぁと思っちゃいます。ただ、中途半端な終わり方な気がした。

はやぶさ 遥かなる帰還:P.N.「piyoz」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2012-02-23

役者さんの演技にはみな安定感があり、安心して観ていられます。
べったりと心情に訴えかける感動もの、という作りにはなっていないと思うので、予備知識0で観て感動できるかと言われると分かりませんが、個人的には余計な演出がなく好印象でした。
予備知識がある人にとっては物足りない部分があるかもしれませんが、映画という尺を考えたうえで人間のドラマとして描くならこんな感じになるんじゃないかな、と思います。

サラの鍵:P.N.「ヨリ」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2012-02-22

心が震える秀作!!

彼女の名前はサラ。弟の為の鍵が、自分の生死をも分けるキーとなるとは…。

自責の念にかられる気持ちと、ユダヤ人であることの不安感。
特に後半、二つの話が交錯して、自分は涙が止まらなかった。

TIME/タイム:P.N.「カツラ」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2012-02-22

あれよあれよという間に終わりました。何となく切ない思いが残りましたが、面白かったですよ。
劇場から出た後、トイレで腕をチラッと見て、自分の時間を確認する行動をしている人を
何人か発見しました!
かく言う私も、自分の腕を思わずみてしまった一人ですが…(笑)

逆転裁判:P.N.「通りすがり」さんからの投稿

評価
☆☆☆☆
投稿日
2012-02-22

正直言って成歩堂の演技に助けられただけの映画だと思った。
ヤハリやチヒロなどのモブは思っていたよりよかったが裁判官とマヨイは役作りもかなり中途半端で大変がっかりした。
また演出も悪い。ヤハリが出てくるシーン以外はBGM含めホラーかシリアス。
監督はゲームをちゃんとプレイしているのか。
脚本云々よりも粗ばかりが際だって殆ど集中できなかった。
一から作り直して欲しい。

ドラゴン・タトゥーの女:P.N.「Beck is back!」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2012-02-22

この映画はサスペンスではなく人間ドラマとして捉えるべきかもしれない。原作にあるような現代のスウェーデン社会に対する問題提起の要素は少なく、少女の失踪の謎解きに関するプロットもどちらかといえば物足りないだろう。しかし、リスベットの内面の相剋や狂気が極めて印象的に描かれており、スウェーデンの幻想的風景と相俟って原作を超えた魅力的な人物像を生み出した。ルーニー・マーラの演技も圧巻である。次作が楽しみだ。

J・エドガー:P.N.「観客に委ねすぎか」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2012-02-21

いつもの程好い曖昧さが裏目か。この監督の映画のよさは最後迄ゆったり作品の世界におちてゆけることだと思う。その手腕は健在で「映画」を見たと感じる一方、長官をどう解釈して見せたいのかが分からない。決して褒められた人物ではないものの、米国民としては100%否定はできない曖昧さが観衆層の設定にも影響し、背景を知る者には横道にそれた不完全な印象を、知らない者には話が流れる印象を与えてしまう。

最終更新日:2026-05-24 16:00:02

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