ウーマン・トーキング 私たちの選択 作品情報

うーまんとーきんぐわたしたちのせんたく

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2010 年。自給自足の生活を送るキリスト教一派の村で連続レイプ事件が発生する。これまで女性たちは、それを“悪魔の仕業”、“作り話”だと男たちによって否定されてきたが、実際に犯罪だったことが明らかになったのだ。男たちが街へ出かけている2日間、緊迫感の中、尊厳を奪われた女性たちは、自らの未来を懸けた話し合いを繰り広げる……。

「ウーマン・トーキング 私たちの選択」の解説

ボリビアで起きた実在の事件を元にしたベストセラー小説をサラ・ポーリーが映画化。自給自足の生活を送るキリスト教一派の村で連続レイプ事件が発生。これまでそれを“悪魔の仕業”と男たちに否定されてきた女性たちは、自らの未来を懸けた話し合いに臨む。出演は「ナイトメア・アリー」のルーニー・マーラ、「蜘蛛の巣を払う女」のクレア・フォイ、「彼女たちの革命前夜」のジェシー・バックリー、「007/ノー・タイム・トゥ・ダイ」のベン・ウィショー、「ノマドランド」のフランシス・マクドーマンド。

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公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2023年6月2日
キャスト 監督サラ・ポーリー
原作ミリアム・トウズ
出演ルーニー・マーラ クレア・フォイ ジェシー・バックリー ジュディス・アイヴィ ベン・ウィショー フランシス・マクドーマンド
配給 パルコ=ユニバーサル映画
制作国 アメリカ(2022)
上映時間 105分
公式サイト https://womentalking-movie.jp/

(C) 2022 Orion Releasing LLC. All rights reserved.

予告編動画

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ユーザーレビュー

総合評価:5点★★★★★、2件の投稿があります。

P.N.「言葉には限界があるが語らずにはいられない」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2023-06-21

私たちは、話を聞かないが為に、赦すことは単に、許すことではないことを知らない。

嫌いなモノを無理に好きになる必要がないように、自分を偽らない生き方が大切。

嫌いなら、嫌いでいいが、それを自覚しながら、上手に対応していくのが、賢い生き方。

誰しも、誰かと関わらず生きることは出来ないのだから、嫌いな相手とも、人として最低限のことはするが、必要以上関わらない。

人間は、簡単に変わらないのだから、憐れみ、慈悲の心で、愚かな人間の変われないことを理解し、悟り、
必要なら、いっさい、関わらないことを赦すと言う。

人間は、マイナスな思考と感情を持ち続けると体調のみならず、人生にも、悪影響を及ぼす。

変われない人間は、話し合いが出来ないし、話を聞かない。

心を開いて話し合いが出来れば、世界の争いもなくなるが、大概、自分の主張をするのみ。

気の知れた仲間と言うのも問題で、排他的世界。

相手の話を聞き、話し合いができる人間が、増えれば、世界は、より、平和になるでしょう?

話を聞かない人間からは去るのみ。

最終更新日:2024-02-14 18:09:18

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