劇場版 七つの大罪 光に呪われし者たち 作品情報

げきじょうばんななつのたいざいひかりにのろわれしものたち

人間、女神族、妖精族、巨人族ら四種族が魔神族と争った“聖戦”は、憤怒の罪(ドラゴン・シン)・メリオダス(声:梶裕貴)率いる史上最凶最悪の逆賊・七つの大罪の活躍により集結した。傲慢の罪(ライオン・シン)・エスカノール(杉田智和)は力尽きたが、魔神王を討ち果たし、世界は平和を取り戻す。新しい王国の創造を目指す王・アーサーと行動を共にする暴食の罪(ボア・シン)・マーリン(坂本真綾)をはじめ、大罪人たちはそれぞれの道を歩み始める。王女・エリザベス(雨宮天)と思い出の地を巡る旅をしていたメリオダスは、その道中で偶然、弟・ゼルドリスと再会する。一方、怠惰の罪(グリズリー・シン)・キング(福山潤)と嫉妬の罪(サーペント・シン)・ディアンヌ(悠木碧)の結婚式が執り行われようとしていた式場には、強欲の罪(フォックス・シン)・バン(鈴木達央)と色欲の罪(ゴート・シン)・ゴウセル(高木裕平)の姿があった。ドレスに身を包んだディアンヌが登場すると、地鳴りのような不気味な音が響き始める。かつて姿を消した“二代目妖精王”ダリア(中村悠一)と“巨人の名工”ダブズ(神尾晋一郎)に率いられた妖精族と巨人族の軍勢が押し寄せ、平穏が訪れたはずの地は再び混沌に包まれる。全種族を脅かす恐るべき陰謀により壊れゆく世界の運命は、再び集結した七つの大罪に託される……。

「劇場版 七つの大罪 光に呪われし者たち」の解説

漫画『七つの大罪』をアニメ化したTVシリーズの劇場版。原作の鈴木央がTVシリーズから続く物語を描いた完全新作。メリオダス率いる逆賊・七つの大罪によって魔神族との聖戦は集結した。しかし平穏が訪れたはずの地に、妖精族と巨人族の軍勢が押し寄せる。声優は、『進撃の巨人』の梶裕貴、「心が叫びたがってるんだ。」の雨宮天らお馴染みのメンバーに加え、ゲスト声優として、「あいあい傘」の倉科カナ、麒麟の川島明、NON STYLEの井上裕介が出演。監督は、「図書館戦争 革命のつばさ」の浜名孝行。

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2021年7月2日
キャスト 監督浜名孝行
脚本池田臨太郎
原作鈴木央
出演(声)梶裕貴 雨宮天 久野美咲 悠木碧 鈴木達央 福山潤 高木裕平 坂本真綾 杉田智和 中村悠一 倉科カナ 川島明 井上裕介
配給 東映
制作国 日本(2021)
上映時間 79分

(C) 鈴木央・講談社/2021「劇場版 七つの大罪 光に呪われし者たち」製作委員会

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劇場版 七つの大罪 光に呪われし者たち

七つの大罪

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※2021年8月31日時点の情報です。

ユーザーレビュー

総合評価:5点★★★★★、2件の投稿があります。

P.N.「ポッパー」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2021-07-14

原作にはない、最終回の後のオリジナルストーリーでしたが全く蛇足ではない!!むしろ七つの大罪が完結するにあたって必要なストーリーでした。みんなが観たかった大罪メンバーたちの幸せな姿も見れて大満足です。死別からの蘇生を成し遂げたバンエレ、記憶を無くしてすれ違い続けたキンディア、メリエリの3000年を思うと泣けます(T . T)そして、なんといってもアクションシーンが凄い!!作画が綺麗で見入ってしまいました。セクハラシーン?もなく、家族で行っても安心ですよ〜!

最終更新日:2026-07-16 02:02:46

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