背信の行方 作品情報
はいしんのゆくえ
サラブレッドの馬主として巨万の富を築き上げたライル・カーターと、カリフォルニアのうらぶれた町で酒浸りの日々を送るヴィニー・ウェッブ。かつてはウェッブの恋人で、今はカーターの妻となったロージー。3人の運命を分かったのは、20年前のある出来事が原因だった。ウェッブはカーターが過去に犯した不正を切り札に、彼に電話をかけて呼び寄せる。自分の窮地を救ってくれたら不正の証拠の品を渡すと、カーターに持ちかけるが……。
「背信の行方」の解説
現代アメリカ演劇界の最高峰、サム・シェパードの戯曲を映画化した愛憎劇。出演はニック・ノルティ、ジェフ・ブリッジス、シャロン・ストーン。
公開日・キャスト、その他基本情報
公開日 | 2001年2月17日 |
---|---|
キャスト |
監督:マシュー・ウォーカス
原作:サム・シェパード 出演:ニック・ノルティ ジェフ・ブリッジス シャロン・ストーン キャサリン・キーナー アルバート・フィニー ショーン・ヘイトシー キンバリー・ウィリアムズ リーアム・ウェイト |
配給 | ギャガ・コミュニケーションズ |
制作国 | イギリス フランス アメリカ(1999) |
上映時間 | 106分 |
ユーザーレビュー
レビューの投稿はまだありません。
「背信の行方」を見た感想など、レビュー投稿を受け付けております。あなたの映画レビューをお待ちしております。