夏に生れる 作品情報
なつにうまれる
兄嫁の出産をビデオに収めようと、故郷の高崎へ帰省した自主映画作家の村上賢司。しかし、赤ん坊はなかなか生まれない。時間を持て余した村上は、暇つぶしにテレクラへと向かう。援助交際はしたくないと思う村上だが、かかってくる電話のほとんどはエンコー希望。やっと約束をとりつけてもすっぽかされたりと散々だ。そんな中、ようやくひとりの女性とアポが取れた。約束の場所に向かった村上だが、その女性はどこか変わっていた。やがて、村上はその女性によって不思議な世界へ誘い込まれていく。そして、彼女は森の中に村上を残し「私の大切な時間をあなたの作品にされたくない」と言って、姿を消してしまう。森の中で一夜を明かした村上が自宅に帰ると、赤ん坊は生れていた。
「夏に生れる」の解説
帰省中、暇つぶしに入ったテレクラにハマってしまった自主映画作家の顛末を描いたドキュメンタリー・タッチのコメディ。監督・脚本・撮影は、IFF入賞経験を持つ自主映画監督・村上賢司で、自ら主演も務めている。VTR作品。ビデオプロジェクターによる上映。
公開日・キャスト、その他基本情報
公開日 | 1999年11月20日 |
---|---|
キャスト |
監督:村上賢司
出演:村上賢司 上松理恵 栗林忍 しまだゆきやす 村上家の人々 |
配給 | (自主配給) |
制作国 | 日本(1999) |
上映時間 | 76分 |
ユーザーレビュー
レビューの投稿はまだありません。
「夏に生れる」を見た感想など、レビュー投稿を受け付けております。あなたの映画レビューをお待ちしております。