とびらをあけたら 作品情報
とびらをあけたら

27歳の美紀は、設計事務所で働く、少し風変わりな女性。彼女には、幼い頃の忘れられない記憶があった。夏の午後、母親のいない家でひとり留守番をしていると、そこに“魔物”がやって来た。あれは本当にあったことなのか。それとも、幼い自分が見た夢だったのか。ある日、美紀は路地裏で、獣のような“何か”に襲われる。「狼に噛まれた」そう訴えても、誰も信じてくれない。しかしその日を境に、美紀の身体と世界は少しずつ変わり始める。異様に研ぎ澄まされていく五感、突然襲ってくる発作、夜ごと口にする聞いたこともない言葉。そして、幼い頃の記憶が再び美紀の前に現れ始める。そんな美紀のもとに、ある日、一通の奇妙な招待状が届く。
「とびらをあけたら」の解説
第3回日本ホラー映画大賞で大賞に輝いた片桐絵梨子監督の長編商業映画デビュー作。2026年7月、ファンタジア国際映画祭の「UNDERGROUND」コンペティション部門にてワールドプレミア上映。同年10月、イタリア・トリノで開催されたTOHorror Fantastic Film Festでグランプリ受賞。主演の美紀を、モトーラ世理奈が演じる。共演は、カトウシンスケ、塚田美津代、山内詩月、吉岡睦雄ほか。撮影は、第79回カンヌ国際映画祭で「ピエール・アンジェニュー・トリビュート賞」を受賞した芦澤明子。
公開日・キャスト、その他基本情報
| 公開日 | 2027年1月8日公開予定 |
|---|---|
| キャスト |
監督:片桐絵梨子
脚本:篠塚智子 片桐絵梨子 出演:モトーラ世理奈 カトウシンスケ 塚田美津代 山内詩月 吉岡睦雄 |
| 配給 | KeyHolder Pictures |
| 制作国 | 日本(2026) |
(C)2026「とびらをあけたら」製作委員会
予告編動画
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