筏の三人 作品情報
いかだのさんにん

少年時代の「大きな川を下る」という約束を実行すべく集まった3人の男。地位も金もある男たちが、人生を生きるうちに遠くへ流されてしまった自分を見つめ直す。
「筏の三人」の解説
少年時代の「大きな川を下る」という約束を実行すべく集まった3人の中年男たちが人生を生きるうちに遠くへ流されてしまった自分を再発見するコメディドラマ。ソ連官僚主義への風刺もテーマのひとつだが、ケンカしつつも歌い、笑い、遭難までする男たちの友情に心が温まる。ロシア語の原題は「親友」。監督は後に「鶴は翔んでゆく」(旧邦題「戦争と貞操」)で1958年・第11回カンヌ国際映画祭のパルムドールを受賞するミハイル・カラトーゾフ。出演はワシーリー・メルクーリエフ、ボリス・チルコフ、アレクサンドル・ボリソフ、アレクセイ・グリボフほか。2026年8月29日より東京・シネマヴェーラ渋谷で開催の「ソヴィエト映画の世界」にてデジタル上映。
公開日・キャスト、その他基本情報
| 公開日 | 2026年8月29日公開予定 |
|---|---|
| キャスト |
監督:ミハイル・カラトーゾフ
脚本:アレクサンドル・ガーリチ コンスタンチン・イサエフ 出演:ワシーリー・メルクーリエフ ボリス・チルコフ アレクサンドル・ボリソフ アレクセイ・グリーボフ |
| 配給 | ダッサイ・フィルムズ |
| 制作国 | ソ連(1954) |
| 上映時間 | 97分 |
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