沖晴くんの涙を殺して 作品情報
おきはるくんのなみだをころして

末期の乳がんを患い余命1年を宣告された音楽教師・踊場京香(広瀬アリス)は、治療しないことを選択し故郷である瀬戸内海の島に戻ってくる。祖母の営むカフェを手伝いながら、母校の合唱部の指導をすることになった京香。そんなある日、いつも笑顔を絶やさない不思議な高校生・志津川沖晴と出会う。笑いながら津波で家族を亡くしたことを話す沖晴に京香はなぜ笑うのか聞くと、彼は津波に流されたときに喜び以外の感情「嫌悪・怒り・哀しみ・恐れ」を失い、何も感じないのだと答えるのだった。ところが、ある事件をきっかけに失われた感情の1つがうっすらと顔を出し始め、余命わずかな京香と、感情を失った沖晴の、感情を取り戻す不思議な日常が始まる……。
「沖晴くんの涙を殺して」の解説
額賀澪による同名小説を原作に「ストロベリーショートケイクス」「早乙女カナコの場合は」の矢崎仁司監督が映画化。余命1年を宣告され故郷である瀬戸内海の島に戻ってきた音楽教師・踊場京香。ある日、津波で家族を亡くし“喜び”以外の感情を失った高校生・沖晴と出会い、ふたりは死を抱える者同士として次第に心を通わせてゆくが……。広瀬アリスが2018年公開「巫女っちゃけん。」以来、8年ぶりの映画単独主演を務める。
公開日・キャスト、その他基本情報
| 公開日 | 2026年10月2日公開予定 |
|---|---|
| キャスト |
監督:矢崎仁司
原作:額賀澪 出演:広瀬アリス |
| 配給 | 彩プロ |
| 制作国 | 日本(2026) |
| 上映時間 | 123分 |
| 公式サイト | https://okiharu-movie.jp/ |
(C)2026額賀澪/双葉社「沖晴くんの涙を殺して」製作委員会
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