バッド・ルーテナント:トウキョウ 作品情報

ばっどるーてなんととうきょう

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新宿・歌舞伎町で生きる刑事・矢吹恭二(小栗旬)は、裏社会に精通し、ドラッグやギャンブルに溺れ、ヤクザから命を狙われ、相棒殺しの噂まである最悪の刑事=“バッド・ルーテナント”。毎日借金取りに追い立てられる中、ヤクザを狙った連続猟奇殺人事件が発生する。捜査開始早々、遺体の入れ墨から身元を割り出し、一人の容疑者・石塚満(間宮祥太朗)を特定する矢吹。そんな彼の前に、アメリカから来日したFBI捜査官グエン(リリー・ジェームズ)が現れる。日本で行方不明となった次期大統領の娘(リヴ・モーガン)捜索のため、グエンとタッグを組まされることになる矢吹。歌舞伎町で次々に起こる凶悪殺人事件とグエンが追う失踪事件。無関係に見えた2つの事件は、やがてこの街の最深部で複雑に絡み合っていく。正義と悪の境界線が崩れ落ちるとき、彼らが最後に目にするものは、絶望か、それとも――。

「バッド・ルーテナント:トウキョウ」の解説

1992年第45回カンヌ国際映画祭において高く評価された伝説的映画「バッド・ルーテナント/刑事とドラッグとキリスト」(原題: Bad Lieutenant、主演:ハーヴェイ・カイテル、監督:アベル・フェラーラ)をベースに、オリジナル作品のDNAを継承しつつ、物語の舞台を“東京”に移し、三池崇史監督が新たな形で生まれ変わらせる、ハリウッドと日本の共同プロジェクト。小栗旬が新宿の歌舞伎町で生きるダークでセクシーな史上最悪の汚職刑事=バッド・ルーテナントを怪演。アメリカから来日するFBI捜査官を「シンデレラ」「マンマ・ミーア!」のリリー・ジェームズが演じる。加えて、間宮祥太朗、野村周平、西野七瀬、向里祐香、岩田剛典、渡邊圭祐、中野英雄、村上淳、國村隼、舘ひろし、そしてアメリカ女子プロレス界トップクラスのスター、リヴ・モーガンらが参戦。

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公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2026年10月23日公開予定
キャスト 監督三池崇史
脚本天願大介
出演小栗旬 リリー・ジェームズ 間宮祥太朗 リヴ・モーガン 野村周平 西野七瀬 向里祐香 岩田剛典 渡邊圭祐 中野英雄 村上淳 國村隼
配給 ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント=NEON
制作国 日本=アメリカ(2026)
年齢制限 PG-12
上映時間 109分
公式サイト https://blt-movie.jp/

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予告編動画

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最終更新日:2026-08-30 02:00:01

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