DEAD OR ZOMBIE 作品情報
でっどおあぞんび

「DEAD OR ZOMBIE ゾンビが発生しようとも、ボクたちは自己評価を変えない」(エピソード1)日本のある地方都市でゾンビ化現象が発生。不登校で自室に引き籠っていた女子高生の早希は、ゾンビとなった家族を世話するために隔離地域に残り、サバイバル生活を繰り広げる。「DEAD OR ZOMBIE エピソード0 生命の起源」日本の無人宇宙探査機が小惑星より採集した石や砂から古代のウイルスが発見され、地方都市にある国立宇宙研究所で解析が始まる。育児休業を終えた研究職員・聖佳は、生命の起源が明らかになるかもしれない研究に戻ろうとするが、交代して育休を取るはずの夫・優起夫の考えと擦れ違ってしまう。「DEAD OR ZOMBIE エピソード2 宇宙の意思」ゾンビに対する日本政府の対応が遅れ、隔離地域は在日米軍が制圧していた。さらに中国もゾンビを調査するために研究機関を送り込んでくる。生物学の教授・斉はゾンビが人類の進化に関わっているのではないかと考え、少年のゾンビを手懐けることに成功する。現世人類の暴力的で非効率な生態に疑問を抱いた斉は、ゾンビに人類の未来を見出す。「DEAD OR ZOMBIE エピソード3 生きる意味」かつて隔離地域でゾンビ化した家族と暮らしていた経験のある早希は、中国の研究機関が感染者の遺骸を集めていることをニュースで知る。家族がどうなったかを探ろうと早希は隔離地域に侵入するが、自殺志願の少女・愛生に同行を願い出られる。ゾンビに憧れる愛生にかつての自分を重ねた早希は、愛生を街中まで案内し、自分は中国部隊の施設を訪ねる。
「DEAD OR ZOMBIE」の解説
「湖底の空」でゆうばり国際ファンタスティック映画祭2020グランプリを獲得した佐藤智也監督が、2022年の短編「DEAD OR ZOMBIE ゾンビが発生しようとも、ボクたちは自己評価を変えない」に、前日譚・後日譚を加える形で製作した長編ゾンビドラマ。前作の短編「DEAD OR ZOMBIE ゾンビが発生しようとも、ボクたちは自己評価を変えない」をエピソード1として、前日譚にあたる「DEAD OR ZOMBIE エピソード0 生命の起源」、後日譚「DEAD OR ZOMBIE エピソード2 宇宙の意思」「DEAD OR ZOMBIE エピソード3 生きる意味」の4エピソードにて構成、生きづらさを抱えた人々の静かなサバイバルを描く。主演は、アイドルグループ『さくら学院』元メンバーの倉島颯良。
公開日・キャスト、その他基本情報
| 公開日 | 2026年2月21日 |
|---|---|
| キャスト |
監督:佐藤智也
出演:倉島颯良 みやべほの 紀那きりこ 宮澤寿 程波 阿部力 涼井菜生 和田光沙 松村光陽 大西多摩恵 吉川勝雄 上村愛香 長谷川千紗 石川秀樹 ジョン・ハオ 呉翰 斉[王月] 金光竜佑 小田原麗 中村朱貴 加藤伊織 川村桜禾 Phillip Bachman Sergio Elias Liza Waldron Jasmine Rose |
| 配給 | ムービー・アクト・プロジェクト(配給協力:ミカタ・エンタテインメント) |
| 制作国 | 日本(2025) |
| 上映時間 | 128分 |
(C)MAREHITO PRODUCTION
予告編動画
※音声が流れます。音量にご注意ください。
※一部ブラウザ・スマートフォンに動画再生非対応がございます。
ユーザーレビュー
レビューの投稿はまだありません。
「DEAD OR ZOMBIE」を見た感想など、レビュー投稿を受け付けております。あなたの映画レビューをお待ちしております。



