英国ロイヤル・バレエ&オペラ in シネマ 2025/26 ロイヤル・オペラ「椿姫」 作品情報
えいこくろいやるばれえあんどおぺらいんしねまにせんにじゅうごにじゅうろくろいやるおぺらつばきひめ

パリの高級娼婦ヴィオレッタは肺の病におかされ、豪奢な快楽の日々でそれをまぎらわしている。そこに彼女を真剣に愛する青年アルフレードが現れ、ヴィオレッタは真実の愛にめざめる。華やかな生活を捨てパリ郊外で幸せな暮らしをする恋人たち。だが、田舎から来たアルフレードの父ジェルモンがヴィオレッタを訪れ、息子とその妹のためにこの愛を諦めるように迫る。ヴィオレッタは身を引くことを決心し、過去のパトロンであった男爵の元に戻ることに。事情を知らないアルフレードは、ヴィオレッタを人々の面前で侮辱する。決闘で男爵を傷つけたアルフレードは外国に旅立ち、独りになったヴィオレッタの病は進み、やがて死の時が近づく……。
「英国ロイヤル・バレエ&オペラ in シネマ 2025/26 ロイヤル・オペラ「椿姫」」の解説
英国ロイヤル・オペラを代表する演出家、リチャード・エアが1994年に初演出して以来、今日まで上演を重ねる『椿姫』の舞台を映像化。アルバニア出身の世界的なソプラノ歌手エルモネラ・ヤオが、当たり役ともいわれる主人公のヴィオレッタを演じる。青年アルフレードを演じるのは、今回が英国ロイヤルデビューとなるイタリア人テナー、ジョヴァンニ・サラ。その父ジェルモンを歌うのは、豊かな声を誇るアレクセイ・イサエフ。指揮は、ロンドンの批評でも絶賛されたアントネッロ・マナコルダ。本作では合唱もまた、19世紀半ばのパリの享楽的な男女を生き生きと体現し、舞台に躍動を与えている。
公開日・キャスト、その他基本情報
| 公開日 | 2026年4月3日 |
|---|---|
| キャスト |
原作:アレクサンドル・デュマ・フィス
出演:エルモネラ・ヤオ ジョヴァンニ・サラ アレクセイ・イサエフ ヴィーナ・アカマ=マキア バーナビー・リア エレン・ピアソン サム・ハード ギオルギ・グリアシュヴィリ オシアン・ハスキンソン アンドリュー・マクネア トーマス・バーナード ユージン・ディロン=フーパー |
| 配給 | 東宝東和 |
| 制作国 | イギリス(2026) |
| 上映時間 | 214分 |
| 公式サイト | https://tohotowa.co.jp/roh/movie/?n=la_traviata2025 |
(C)ROH. PHOTO BY TRISTRAM KENTON_Hires
予告編動画
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