P.N.「大型画面」さんからの投稿
- 評価
- なし
- 投稿日
- 2026-08-13
盆休み中。親戚の娘さん達の希望からこの作品を鑑賞する羽目に。2時間余りこの○ソ映画に付き合わされ、館内満員に近い中寝る訳にもいかなかった。
この作品を見ている最中、「縞模様のパジャマの少年」という愚作を思い出した。ユダヤの少年がナチスの少年と仲良くなって、二人がガス室に送られてしまう悲しい絵空事作品です。勿論実話なんかではない。そもそも有り得ない話を無理に結びつけおかしな反戦映画に仕上げようとする浅ましい内容でしたね。
この映画も、そして前作もあまりにも有り得ない話過ぎて唖然としましたよ。
鹿児島県の知覧にある特攻隊記念館に行ってごらん。あの展示品を見たら涙なくしては出てこれませんよ。
今回も平和ぼけ日本だから完成出来た映画だ。
「ノー・アザー・ランド 故郷は他にない」「シンプル・アクシデント/偶然」「アイ・ワズ・ア・ストレンジャー」などの力作を見たらそう思わざるを得ない。
あの主人公の女性、どうやって過去や現在にタイムスリップしたのだろうか?
8月15日は終戦記念日だ。平和な日本で暮らせるしあわせを噛み締めています。平和ぼけにならないようにしなきゃな!
