オビ・オバ 文明の終わり 作品情報
おびおばぶんめいのおわり

世界は核戦争で荒廃、惑星は凍りつき、放射線はドームの外に踏み出す者や物をすべて殺してしまう。男はアークとしてのみ知られる謎の宇宙船からの救出を待ちながら集まった人類の最後の生き残りたちを統制する。男は群衆の間を歩き回り、士気の低下を防ぎ、売春婦を口説き、反乱を鎮圧し、時には飢えた人々に食事を与えるなど、通常の日々の仕事をこなしている。しかしドームの真の邪悪な性質が明らかになるにつれ、男は人類を救う価値があるのか自問せざるを得なくなる。
「オビ・オバ 文明の終わり」の解説
世界崩壊後の厳しい現実を描く暗黒放射能SF。70年代末から80年代の社会主義体制下のポーランドで製作されたピョトル・シュルキン監督作。ポーランド暗黒SF≪文明の終焉4部作≫と題して2月21日(土)よりシアター・イメージフォーラムにて日本劇場初公開。
公開日・キャスト、その他基本情報
| 公開日 | 2026年2月21日公開予定 |
|---|---|
| キャスト |
監督:ピョトル・シュルキン
出演:イェジー・スツール クシシュトフ・マイフシャク クリスティナ・ヤンダ マリューシュ・ドモホフスキー カリーナ・イエドルシック マレック・ヴァルチェフスキ ヤン・ノビツキ ヘンリク・ビスタ |
| 配給 | アンプラグド(提供:キングレコード) |
| 制作国 | ポーランド(1985) |
| 上映時間 | 90分 |
| 公式サイト | https://unpfilm.com/poland/ |
O-bi O-ba:The End of Civilization, dir. Piotr Szulkin,1984, (C)WFDiF
予告編動画
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