ジョン・クランコ バレエの革命児 作品情報

じょんくらんこばれえのかくめいじ

ジョン・クランコ バレエの革命児のイメージ画像1

ジョン・クランコ(サム・ライリー)は、ロンドンの英国ロイヤル・バレエ団やサドラーズ・ウェルズ・バレエ団で振付を手掛け、マーガレット王女との親交も深めるなど新進気鋭の才能として活躍していた。しかし、警察のおとり捜査によって同性愛行為の罪で起訴される。1960年、ロンドンを追われ、つてを頼ってシュツットガルト・バレエ団で客演することになった彼は、偏見なく自分を受け入れてくれるシュツットガルト・バレエ団に居場所を見つける。翌年、芸術監督に就任したクランコは、既存の常識にとらわれず、自由な発想で美と情熱を完璧に表現する作品とカンパニーを創っていく。斬新な振付の『ロミオとジュリエット』は評判となり、プーシキンの原作を基にしたドラマティックバレエの最高傑作のひとつ、『オネーギン』は観客を魅了した。1969年、バレエ団はニューヨークのメトロポリタン歌劇場に招待される。公演は絶賛され、シュツットガルト・バレエ団は一夜にして世界屈指の名声を得る。ソ連まで含む盛大な世界ツアーを敢行し、頂点を極めるが、1973年6月26日、アメリカから帰国する飛行機の中で思いもよらない悲劇が彼を襲う……。

「ジョン・クランコ バレエの革命児」の解説

斬新な振付のバレエ『オネーギン』をはじめ様々な傑作バレエを生み出し、ドイツ地方都市のバレエ団を世界トップレベルに導いた天才振付家ジョン・クランコの半生に迫る伝記映画。ロンドンで振付家として活躍していたクランコは1960年に同性愛行為の罪で英国を追われる。だが、シュツットガルト・バレエ団に居場所を見つけると、自由な発想で才能を発揮していく。出演は「マレフィセント」のサム・ライリー、「恵まれた子供たち」のマックス・シンメルフェニッヒ、「ミュンヘン」のハンス・ツィッシュラー。監督は「ゲッベルス ヒトラーをプロデュースした男」のヨアヒム・A・ラング。

ジョン・クランコ バレエの革命児のイメージ画像1 ジョン・クランコ バレエの革命児のイメージ画像1 ジョン・クランコ バレエの革命児のイメージ画像1

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2026年3月13日
キャスト 監督:ヨアヒム・A・ラング
脚本:ヨアヒム・A・ラング
出演:サム・ライリー マックス・シンメルフェニッヒ ハンス・ツィッシュラー ルーカス・グレゴロヴィチ フリーデマン・フォーゲル エリサ・バデネス ジェイソン・レイリー ロシオ・アレマン ヘンリック・エリクソン
配給 アット エンタテインメント
制作国 ドイツ(2024)
上映時間 138分
公式サイト https://johncrankojp.com/

(C) 2023 Zeitsprung Pictures GmbH.

予告編動画

※音声が流れます。音量にご注意ください。
※一部ブラウザ・スマートフォンに動画再生非対応がございます。

ユーザーレビュー

レビューの投稿はまだありません。

「ジョン・クランコ バレエの革命児」を見た感想など、レビュー投稿を受け付けております。あなたの映画レビューをお待ちしております。

最終更新日:2026-10-13 02:00:01

(広告を非表示にするには)