エディントンへようこそ 作品情報

えでぃんとんへようこそ

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2020年、ニューメキシコ州の小さな町エディントン。コロナ禍でロックダウンされた町では、息苦しい隔離生活の中、住民たちの不満と不安が爆発寸前だった。保安官ジョー(ホアキン・フェニックス)は、IT企業誘致で町を救おうとする野心家の市長テッド(ペドロ・パスカル)と“マスクをする、しない”の小競り合いから対立し、“俺が市長になる!”と突如、市長選に立候補。ジョーとテッドの諍いの火は周囲に広がっていき、SNSはフェイクニュースと憎悪で大炎上。同じ頃、ジョーの妻ルイーズ(エマ・ストーン)は、過激な動画配信者(オースティン・バトラー)の扇動動画に心を奪われ、陰謀論にハマっていた。エディントンの選挙戦は、疑いと論争と憤怒が渦を巻き、暴力が暴力を呼び、批判と陰謀が真実を覆い尽くす。この町に未来はあるのか? エディントンの町と住人は、誰も予想できない破滅の淵へと突き進んでいく……。

「エディントンへようこそ」の解説

「ボーはおそれている」のアリ・アスターと主演ホアキン・フェニックスが再びタッグを組んだスリラー。コロナ禍でロックダウンされた小さな町の選挙戦が全米を巻き込む大事件となる。暴力、陰謀論、SNSの暴走がすべてを焼き尽くすなか、人々と町に未来はあるのか……。共演は「ファンタスティック4:ファースト・ステップ」のペドロ・パスカル、「哀れなるものたち」のエマ・ストーン、「エルヴィス」のオースティン・バトラー。2025年・第78回カンヌ国際映画祭コンペティション部門出品作。

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公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2025年12月12日
キャスト 監督アリ・アスター
出演ホアキン・フェニックス ペドロ・パスカル エマ・ストーン オースティン・バトラー ルーク・グライムス ディードル・オコンネル マイケル・ウォード
配給 ハピネットファントム・スタジオ
制作国 アメリカ(2025)
年齢制限 PG-12
上映時間 148分
公式サイト https://a24jp.com/films/eddington/

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予告編動画

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ユーザーレビュー

総合評価:5点★★★★★、2件の投稿があります。

P.N.「大型画面」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-01-11

ようやく我が街福山の映画館での公開となり出かけましたよ。

最初はマスクを着用するかしないかというちょっとした問答レベルの小競り合いだったが、それがあんな修羅場になるとは…。
折しもベネズエラに軍事侵攻したトランプ政権がいう“力による平和”の一環かとさえ思ったが、いやあれは絶対“平和”ではない!
すごい作品でした。映画が終わって館内が明るくなった時、大きなため息が出ましたね。疲れましたわ。

時に、主役のホワキン・フェニックスだが、またまた自慢のイチモツをご披露して下さってますが、あのサイズは本物? 羨ましく思った方も多いのでは?(私もその一人だ〈笑〉)。

最終更新日:2026-01-15 16:00:02

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