METライブビューイング2025-26 ガブリエラ・リーナ・フランク「フリーダとディエゴ 最後の夢」 作品情報

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1957年、メキシコの死者の日。妻フリーダ・カーロを亡くして3年、夫ディエゴ・リベラは老いと悲しみにさいなまれ、フリーダとの再会を切望している。一方、フリーダは冥界で苦しみから解放されていたが、死者の番人ラ・カトリーナが、ディエゴの人生の終わりに同行すべきだと主張。フリーダは24時間限定で地上に戻ることにしぶしぶ同意し、2人の画家兼夫婦は感動的な再会を果たす。だが、フリーダには生者に触れてはいけないというルールが課されていた……。

「METライブビューイング2025-26 ガブリエラ・リーナ・フランク「フリーダとディエゴ 最後の夢」」の解説

ニューヨークのメトロポリタン歌劇場(MET)で上演される世界最高峰のオペラを、日本全国の映画館で上映するシリーズの2025~2026年版の一本。メキシコを代表する画家フリーダ・カーロが死後に夫のディエゴ・リベラの元に1日だけ冥界から戻り愛を確かめ合う物語。夫が亡き妻を迎えに行く《オルフェオとエウリディーチェ》が逆転した台本に、ピューリッツァー賞作家ニロ・クルスが描き込んだのは人間の根源的な希望。リオ五輪開会式も担当したデボラ・コルカーの演出で、フリーダ役のイザベル・レナード、ディエゴ役のカルロス・アルバレスが、迫真的に演唱する。

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公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2026年7月10日
キャスト 出演イザベル・レナード カルロス・アルバレス ニルス・ヴァンダラー ガブリエラ・レイエス
配給 松竹
制作国 アメリカ(2026)
上映時間 156分
公式サイト https://www.shochiku.co.jp/met/

(C)Marty Sohl/Metropolitan Opera

予告編動画

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最終更新日:2026-07-25 02:00:40

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