ほどなく、お別れです 感想・レビュー 9件

ほどなくおわかれです

総合評価3.75点、「ほどなく、お別れです」を見た方の感想・レビュー情報です。投稿はこちらから受け付けております。

P.N.「02ti」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-03-17

この作品は、心が暖まる、ぬくもりが感じられる作品でした。以前に上映された「お葬式」「おくりびと」など送る側がメインで、この映画は、故人と送る側の視点から描かれた作品だと思いました。主人公の清水美空には、霊感があり、死んだ人の霊が見える 映画は、フィクションですが、内容は、実際にある事を描いています。人は生まれたからには、老いと死は絶対に避ける事は出来ません‼人間は死後、肉体から離れ霊魂となり、自分の死を自覚した人は霊界に行けますが、現世で未練を残し、執着心が強過ぎると現世に留まり、浮遊霊となります。これが、この映画で描かれていた病気で亡くなった小さな女の子の霊で、彼女は自分が死んだ事を自覚出来ず、現世に留まってしまったのです。恐らく実際には、そいう霊は見えないだけで街の至るところに、いっぱいいます。心霊写真として映るのは、その為です。どうして、そういう事が言えるかというと、自分も数多くの霊体験をしてきた一人です。彼ら彼女らは、「死後、苦しいから助けて欲しい」とメッセージを送ってきました。だから、この映画の描写は痛い程、よく分かります。美空が故人のメッセージを遺族に伝え、送られる側も送る側も悔いのないものにする いいですね「永遠のお別れではなく」「ほどなく、お別れです」タイトルも好きです。去年の11月に母が亡くなったので、その時を思い出しながら映画を見ていましたが、その次の日、偶然か必然か近所の人が亡くなり、お通夜と葬儀の案内がポストに入っていました。これは、何かの縁かも知れません!この映画を見た後に、普通、葬儀は、有り得ないでしょう!話は、元に戻しますが、この主人公の清水美空役の、お茶目な部分とシリアスな部分を浜辺美波さんは見事に演じていました。特に印象が強かったシーンは、最後に、漆原礼二と清水美空がセリフでやり取りするシーンです。お互いの事が分かりあえたという事でしょうか!まあ実際には、ありえませんが、映画の中で、故人の思い出の場所まで行って、お別れをするシーンがありましたが、映画的には、面白い演出だと思いました。この映画は、お勧めです

P.N.「bogi」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2026-02-23

三木監督の職人技が光る。
主演の二人は随分と上手くなったが、本作は志田未来、永作博美、夏木マリに支えられた。
数カット或いは写真だけに著名な俳優が登場する贅沢を味わいたい。

P.N.「さちたま」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2026-02-19

かなり辛口のレビューもありますが、たぶん受け取り方は観た人の世代にもよるだろうなと思います。若い人にとってはまだ死は遠いものでしょう。長く生きるほど自分の周りの親しい人が様々な死に方で去っていきます。逝く人も見送る人にも、いろいろな思いを残して。そして、ずっと故人を想い会話をしたり後悔したり。生前、どうしても言えなかった言葉や亡くなった後にしか分からないことなど、きっと誰にでもあるのはないでしょうか。日常生活の中で、ちゃんと伝えたり受け取ったりしていきたいなと心から思わせてくれた作品でした。

P.N.「れんれん」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-02-17

この映画で自分の中にあった色々な感情を揺さぶられました。

これはあくまでも観る人一人一人の「心」に届けている映画。
現場の実態を紹介する映画とは感じませんし、思いもしませんでした。

エンターテイメントとしていい映画だと思います。

P.N.「クロママ」さんからの投稿

評価
☆☆☆☆
投稿日
2026-02-15

葬儀場で働く者ですが、現場を知らない人がイメージだけで作った映画です。ひど過ぎる。

P.N.「……」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-02-12

涙が止まりませんでした。
もう一度見たいです。

P.N.「げんき」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-02-12

ハンカチなしでは観れない作品でした。
目黒蓮さんの納棺の所作が美しくて、声の落ち着いたトーンがご遺族に寄り添って話しかけてるのがとても印象に残りました。

浜辺美波さんの真っ直ぐな所も死という暗いテーマなのに、どこか心が穏やかになれるような温かさがありました。

最近鑑賞した作品の中でイチオシです。

P.N.「渡辺渡辺」さんからの投稿

評価
☆☆☆☆
投稿日
2026-02-08

正直、つまらなかったです。

とにかく、ずっと暗い映画でした。

ずっと、死に事や葬式の話ばかりでした。

セレモニーホールの仕事の話なので、とにかく、ずっと暗く、見た後も、悲しく、暗い気持ちになり、ずっと、どんよりした気持ちになります。

セレモニーホールの仕事なんだなと思う映画でした。

配役はミスで、目黒蓮さんとか、ミスだったと思います。

演技力も全然、無いですし、もっと暗く、重たい感じのキャストにするべきだったと思いました。

P.N.「櫻子」さんからの投稿

評価
なし
投稿日
2025-05-12

楽しみにしてしてます

最終更新日:2026-04-06 02:00:02

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