劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編 作品情報
げきじょうばんてんせいしたらすらいむだったけんそうかいのなみだへん

水竜を守り神と崇める、海の底にある国・カイエン国。そこは、かつて他の種族と地上で暮らしていた人々が平和な地を求めて世界を彷徨い、安寧を求めた末に水竜から与えられた争いの無い王国だった。だが、その平和が永遠に続くことはなかった……。長き眠りについた水竜に祈りを捧げる巫女・ユラ(声:大西沙織)は、水竜を目覚めさせ地上に攻め込もうと目論む者がいることを知り、一族に伝わる“笛”を手に国を抜け出し、救いを求めて地上へと向かう。そんななか、カイエン国の宰相・ジース(声;遊佐浩二)の命令を受けた大臣・ゾドン(声;堂本光一)は、水竜の笛“竜の牙”を持ち出したユラを追う。やがてユラは、魔導王朝サリオンの天帝エルメシア(声:金元寿子)が治めるリゾート島に辿り着く。そこには魔国連邦(テンペスト)の開国祭を終え、束の間のバカンスを満喫しているリムル(声:岡咲美保)たちの姿があった。エルメシアからの依頼を受けたリムルたちは、ユラを救うためカイエン国へ向かうが、既に海底ではある陰謀が渦巻いていた。水竜の覚醒、笛を巡る騒乱の果てに明らかになるユラの秘めた力とは……。そしてリムルたちは、迫る脅威から蒼海を守り、平和を取り戻すことができるのか……。
「劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編」の解説
スライムに転生した元サラリーマン、リムル=テンペストが仲間たちと共に理想の国作りを目指す異世界ファンタジーアニメ『転生したらスライムだった件』劇場版第2弾。水竜を守り神と崇める海底国を舞台に、そこに渦巻く陰謀から蒼海を守るリムルたちの姿を描く。監督の菊地康仁をはじめ、岡咲美保、豊口めぐみ、前野智昭、古川慎、千本木彩花といった声優陣が再結集。新たにTV『ウマ娘 プリティダービー』シリーズの大西沙織、TV『仮面ライダー電王』の遊佐浩二、劇場版アニメ声優初挑戦となる堂本光一が参加。
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公開日・キャスト、その他基本情報
| 公開日 | 2026年2月27日公開予定 |
|---|---|
| キャスト |
監督:菊地康仁
原作:川上泰樹 伏瀬 みっつばー 出演(声):岡咲美保 豊口めぐみ 前野智昭 古川慎 千本木彩花 M・A・O 江口拓也 大塚芳忠 泊明日菜 小林親弘 櫻井孝宏 沼倉愛美 Lynn 日高里菜 春野杏 金元寿子 大原さやか 川澄綾子 田中理恵 熊田茜音 高梨謙吾 木島隆一 大西沙織 遊佐浩二 堂本光一 |
| 配給 | バンダイナムコフィルムワークス |
| 制作国 | 日本(2026) |
| 公式サイト | https://movie02.ten-sura.com/ |
(C)川上泰樹・伏瀬・講談社/転スラ製作委員会
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