P.N.「雪風」さんからの投稿
- 評価
- ★★☆☆☆
- 投稿日
- 2026-05-16
原作既読。ラストのためだけの映画でしたね。演出も脚本もテンポも弱い。當真あみさん目当てだったのでいいのですが。
おいしくてなくとき
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原作既読。ラストのためだけの映画でしたね。演出も脚本もテンポも弱い。當真あみさん目当てだったのでいいのですが。
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タイトル通り、ラストでは泣いてしまいました。出演者の方も、優秀な役者さんばかりで、とても感動しています。
キャスティングについて申し上げると、主役が幼少期(青年期)から大人に成長するとき、子役と大人役の俳優さんとの間に連続性(キャラクターや顔立ちなど)が感じられないと、ギャップを感じてしまうことがあります。
35年目のラブレターの上白石萌音さんと原田知世さんもそうでしたが、今回も、夕花役の當間あみさんと尾野真千子さんがどうしても結びつかなくて、興ざめしそうになりました。しかし、尾野さんの涙の演技が素晴らしく、帳消しになりました。
個人的には、尾野真千子さんと美村里江さんの配役は、反対の方が良かったのではと思いました。