ひとりたび 作品情報
ひとりたび

東京で働く32歳の美咲は、10年間勤めていた会社に居づらくなり退職。将来が見えないまま実家に帰る。地元で開催された同窓会で初恋の相手が2年前に亡くなっていたことを知り、過去の思い出と向き合うなかで、空っぽだった美咲の心が少しずつ動き始める……。
「ひとりたび」の解説
「左様なら」で長編監督デビュー、「朝がくるとむなしくなる」で2023年・第18回大阪アジアン映画祭インディ・フォーラム部門JAPAN CUTS AWARDを受賞した石橋夕帆監督の長編3作目となる人間ドラマ。仕事に恋愛、人生に行き詰まった32歳の女性が、初恋の記憶を頼りに、自分の人生を見つめ直す姿を描く。脚本を、「ザッケン!」などを監督、「市子」などの脚本を担当した上村奈帆が手がける。主人公・美咲を「茶飲友達」で2024年・第37回高崎映画祭最優秀俳優賞に輝いた岡本玲が演じる。2024年・第34回映画祭TAMA CINEMA FORUM上映作品。2024年・第29回釜山国際映画祭コンペティション部門(ジソク部門)正式出品作品。
公開日・キャスト、その他基本情報
| 公開日 | 2026年6月27日公開予定 |
|---|---|
| キャスト |
監督:石橋夕帆
出演:岡本玲 長村航希 坂ノ上茜 岩田奏 石山愛琉 日高七海 里内伽奈 中山求一郎 長友郁真 濱田マリ 原日出子 平田満 |
| 配給 | MomentumLabo. |
| 制作国 | 日本(2024) |
| 上映時間 | 94分 |
(C)Ippo
予告編動画
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