Michael/マイケル 感想・レビュー 6件

まいける

総合評価4.83点、「Michael/マイケル」を見た方の感想・レビュー情報です。投稿はこちらから受け付けております。

P.N.「映画少年(元映写技師)」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-06-23

素晴らしく良かった、マイケル役のジャーファー•ジャクソンが見事に演じていた、才能を受け継いでいる、映画制作に至ってはジャクソンファミリーの間で賛否、協力が分かれていたと聞く、兄弟姉妹、娘、一つにならないのは無理な事、マイケル•ジャクソンには光と影がある、影の部分は真意は作られた嘘が多いと感じる、日本も晩年はスキャンダルな報道が先行していたと記憶している、映画は光の部分を描いていた、これに関しては賛否分かれる見たい、私はこれで良かったと思う、ジャーファー•ジャクソンが本当に素晴らしく’ライブを再現、映画で描いたことが全て真実?映画的に話しを繋げた部分はあると思う、映画としてはエンタテイナーでまとまっていたと思う、映画を見てあらためて思う事は’マイケル•ジャクソン’はもちろん本人の血の滲む努力があるのだろうがそれ以上に生まれ持った神様が与えた才能が大きい事がわかる、キングオブポップ、超人と言える、私としてはあの名曲’USA•アフリカ•ウィーアザーワールドを作ったことに賞賛、映画の最後’マイケルの物語はさらに続く、観客席から拍手が起こった、私も素直に映画と’マイケル•ジャクソン’に拍手を送る。

P.N.「せっちゃん」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-06-22

2回目観に行きました。私はマイケルの物語よりも純粋にライブとして楽しんでいます。この料金でこのパフォーマンスが観れる
なんて安いものです。本当に歌とダンスが素晴らしくてあと何回でも行きたくなりますね

P.N.「アブちゃん」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-06-21

第一印象はまるでマイケルのライブのようでした。懐かしい曲を堪能させていただきました。彼の子供時代がこんなにも酷い虐待を受けていたことを知り、心が痛みました。映画は栄光の絶頂で終わっていましたが、痛ましい晩年のところまで見たい気がします。(後編もやるっぽい)
 他にもベリーゴーディジュニアやグラディス・ナイトなどソウルファンとしてはモータウン時代の登場人物など懐かしかったです。

P.N.「大型画面」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-06-19

見てきましたよ! 勿論IMAX版で。
こういう作品に出くわす度に、本国の評価はともかく、日本では逆立ちしたってこれだけの質の高い作品は無理。そこを一番問いたいのである。ジャファー・ジャクソンは年末年始の各映画賞・演技部門で候補になるかも知れません。
日本の偉大な歌手は何故映画にならない? 著作権の問題? 演じられる役者がいない? せいぜい朝ドラの笠置シヅ子レベルがやっと…。
話題になった「地獄に堕ちるわよ」の島倉千代子なんて“アレは何じゃい?!” 本人を知る世代としては、あの人物は別人ですよ。
とにかく今回の作品は感動モノでした。それで私は満足です。

P.N.「BABA」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-06-14

待ち焦がれた公開初日に行ってきました。マイケルの亡くなり方はショッキングでしたが、世界を魅了する華やかな人生を送ってきたと思っていました。けれど、素晴らしい子役の演技力で幼少期のマイケルの苦しみ・悲しみ・憎しみ…などを知り涙しました。全編知っている曲ばかりで、ライブそのものを楽しめました。ダンスも歌も風貌も、マイケルに寄せられて、どんなに大変だっただろうと、マイケルの甥の方に大拍手です。一度ならず二度も三度も観たい映画ですね。

P.N.「鎌倉の隠居」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2026-06-06

 同世代の決して忘れ得ぬキングオブポップ‼️先行上映初日、IMAX鑑賞、当然です。老人割がない高額料金でしたが、コンサートに行ったつもりになれば安いもの。前の方の席で、ファンとしてはずっと上手の妻と並んで、浴びるように2時間を堪能、胸高鳴り続けた。
 主演のふたりが実によくマイケルの雰囲気を漂わせている。ジャファー・ジャクソンとジュリアーノ・クルー・バルディ(子供時代)。ジャファー・ジャクソンはマイケルの甥、似ているはずです。ダンスもムーン・ウォークも完璧。父親ジョセフ役を演じたコールマン・ドミンゴは、オスカー助演有力の存在感で観客に迫り、胸締めつけられる。
 逸話として知られるエピソード目白押しで、物語そのものに新味はないものの、冒頭のクレジットから終始ビートの効いた耳慣れた旋律が鳴り響き、幻となった2009年6月のロンドン公演がファンの夢を具現化するようにスクリーンに現出して、あらためてマイケルの喪失を体感させられ目頭が熱くなる。生きてくれていれば、今年68歳。50で早逝したから伝説なのだろうけれど、生きる伝説として、ずっと歌い続け、踊りつづけていて欲しかった。
 エンドクレジットのあと客席明るくなったところで自然発生的に拍手喝采。声をあげて叫びたかったファンもきっと多かったんだろうな、みんな静かに客席を後にしていたけれど。
 マイケルに関わる悪印象の情報はほぼ割愛して賞賛感のみで今なお愛惜しつづける世界中のファンに贈られたただただ感激の佳品です。ケチをつけちゃダメ‼️

最終更新日:2026-06-25 02:00:01

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