ローレル・キャニオン 夢のウェストコースト・ロック 作品情報

ろーれるきゃにおんゆめのうぇすとこーすとろっく

ロサンゼルスで花開いた音楽ムーブメントを描く

ローレル・キャニオン 夢のウェストコースト・ロックのイメージ画像1
ローレル・キャニオン 夢のウェストコースト・ロックのイメージ画像2

ロサンゼルスのハリウッド・ヒルズ・ウエストにある山間の地、ローレル・キャニオン。1960年代半ば、そこに夢を持つ多くのミュージシャンやアーティストたちが集まってきた。ライブハウスから全国的なスターになったザ・バーズやドアーズのメンバーたち。ザ・バーズを脱退したデヴィッド・クロスビーは、カナダから来た才能溢れる新人ジョニ・ミッチェルをキャニオンに誘う。ジョニはまもなくグラハム・ナッシュと付き合い、そんな縁からCS&Nが結成される。キャニオンを中心に花開いた、ウエストコースト・ロックの軌跡をたどる。

「ローレル・キャニオン 夢のウェストコースト・ロック」の解説

60年代半ば、ウエストコースト・ロックの始まりはザ・バーズからだった。ラヴ、ドアーズなどが続いて、彼らも全米規模のグループに成長していく。やがて明日の成功を夢見るミュージシャンたちがLA郊外のローレル・キャニオンに集まってきた。まだ無名のミュージャンには、家賃が安く、また創作に没頭できる静かな環境は魅力的だったのだ。本作は多くのミュージシャンの貴重な映像やインタビューを通し、十年に及ぶローレル・キャニオンに生まれた音楽ムーブメントを描き出す。ジョニ・ミッチェルとグラハム・ナッシュの恋愛、クロスビー、スティルス&ナッシュの結成、ママ・キャスの家でのパーティー、リンダ・ロンシュタットのバックに集まった才能あるミュージシャンたち、カントリー・ロックの盛上がり、そしてキャニオン第二世代とも言えるイーグルスの登場とムーブメントの終焉…。当事者たちの証言で見せてくれる貴重なミュージック・ドキュメンタリーだ。

ローレル・キャニオン 夢のウェストコースト・ロックのイメージ画像3

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2022年5月6日
キャスト 監督アリソン・エルウッド
出演ジャクソン・ブラウン ジョニ・ミッチェル デヴィッド・クロスビー グラハム・ナッシュ スティーヴン・スティルス ニール・ヤング ロジャー・マッギン ドン・ヘンリー
配給 アンプラグド
制作国 アメリカ(2022)
上映時間 120分
公式サイト https://unpfilm.com/rockumentary2022/

(C)2020 CANYON FILMS, LLC ALL RIGHTS RESERVED

ユーザーレビュー

総合評価:4点★★★★、1件の投稿があります。

P.N.「sugarbaby_kid」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2022-05-12

当時のウエストコーストサウンドの背景を詳しく知ることが出来る作品で、登場人物や挿入曲が好きな人ならばワクワク感を味わる。しかし、映画作品としては、この後に公開予定の「エコー・イン・ザ・キャニオン」の方が2年前の作品である。2部作のような気もする。同じ月に2本を公開するならば、どうして「エコー・イン・ザ・キャニオン」を先に公開しないのか?単純に疑問に思ってしまった。

最終更新日:2022-05-21 00:01:02

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