階段下は××する場所である 作品情報

かいだんしたはばつばつするばしょである

学校×事件×恋愛の不思議ムービー

雷宮光は交際を申し込んだ後輩男子・水無月日向を追い回している最中、特別棟の階段下で男子生徒2人が倒れているのを目撃。ところが、その場に居合わせた者は、誰も犯人らしき人物を見ていなかった。どこにも逃げ場がなかった状況で、犯人はどのように誰にも見られることなく逃走したのか。探偵役となった日向は、事件の真相に迫ってゆく……。ある休日、図書館で勉強をしていた日向と光は、掲示板に貼られた自分たちの写った写真を発見する。その写真は状況から見て盗撮されたものと考えられ、さらに裏には913という謎の数字が残されていた。犯人は何の目的でこんな写真を掲示板に貼ったのか……。光の大学受験を間近に控えたある日の放課後。買い物帰りに入ったカフェで光と日向は、不穏な会話を耳にする。誰かが誰かを貶めようとしている……。耳にしたセンテンスから推測していくうちに、光と日向はどこの誰が誰を貶めようとしているのか気付き始める……。

「階段下は××する場所である」の解説

小説投稿サイト「小説家になろう」に掲載された羽野ゆずによる青春ミステリーを実写映画化。出演は、舞台・ラジオなどを中心に活躍する平岡かなみ、「色の街」の安慶名晃規。監督は『11月19日』の神谷正智。

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2021年9月11日
キャスト 監督神谷正智
出演平岡かなみ 安慶名晃規 河野知美 藤入鹿
制作国 日本(2021)
上映時間 91分
公式サイト https://kaidan-shita.jimdosite.com/

ユーザーレビュー

レビューの投稿はまだありません。

「階段下は××する場所である」を見た感想など、レビュー投稿を受け付けております。あなたの映画レビューをお待ちしております。

最終更新日:2021-10-02 00:01:03

広告を非表示にするには