ヴォイス・オブ・ラブ 作品情報

う゛ぉいすおぶらぶ

セリーヌ・ディオンの半生をもとに描く音楽映画

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カナダのケベック州で、14人兄弟の末っ子として生まれたアリーヌ。彼女の歌の才能は幼い頃から光り、12歳の時に母親に連れられて地元の音楽プロデューサーのギィ=クロードの元へ。アリーヌの才能を信じたギィ=クロードは彼女を大事に育て、アリーヌも成長と共に才能を開花させていく。親子ほども歳の違う二人だが、やがて二人は愛を育み、紆余曲折を経て結婚。アリーヌは世界的な歌姫へと成長する。

「ヴォイス・オブ・ラブ」の解説

世界的な歌姫セリーヌ・ディオン。本作の役名はアリーヌに変えられ、細かいところは映画的な脚色がなされているが、大まかなできごとや人間関係は実際のセリーヌの人生に起きたことだという。セリーヌのプライベートな側面は、その名声ほどには知られていない。というのも本作を見るとわかるように、家族や夫の愛情を受けてスターになった彼女の人生には、ゴシップ記事が書き立てるようなスキャンダラスなものはないからだ。負の面が少ないからこそ、彼女はポジティブに生きて夢を叶えることができたのだろう。見どころは、何といっても全編を彩る歌唱シーン。数十年に及ぶセリーヌの代表曲が、その時代の衣装や演出で描かれているのには目を奪われる。監督・脚本、そして主演を務めるのは、フランスの国民的スターのヴァレリー・ルメルシエ。

ヴォイス・オブ・ラブのイメージ画像3

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2021年12月31日
キャスト 監督・脚本・出演ヴァレリー・ルメルシエ
出演シルヴァン・マルセル ダニエル・フィショウ ロック・ラフォーチュン アントワーヌ・ヴェジナ
配給 セテラ・インターナショナル
制作国 フランス=カナダ(2020)
上映時間 126分
公式サイト http://www.cetera.co.jp/voiceoflove/

(C)Rectangle Productions/Gaumont/TF1 Films Production/De l'huile/Pcf Aline Le Film Inc./Belga

予告編動画

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ユーザーレビュー

総合評価:4点★★★★、2件の投稿があります。

P.N.「I am、愛 be、愛はそこに在る」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2022-01-10

私は、偉大なスターにたると魂のオーダーを発し、母を家族を動かし、プロデューサーである夫をも動かし、歌姫となる。

私たちは、生まれる前に魂の計画、オーダーを携えて生まれてくると言われ、周囲に現れる人々は、その願いを実現してくれる協力者であり、人生の舞台の主人公を支える共演者と言われる。

不可思議な巡りあせの数々、ナット・キング・コールが、♪ネイチャー・ボーイと出会ったエピソードのような、セリーヌと♪マイ・ハート・ウィル・ゴー・オンとの出会い。

才能を携え生まれ、魂のオーダーを実行する時、奇跡的なスピードで実現できると言われる。

また、魂のオーダーから大きく逸れる時、それは違う、間違った道を歩んでいると様々なブレーキがかかる。

人生は、舞台で、出会う人々は、共演者。

親であれ家族であれ、出会うすべての人々は、共演者。

私が、考えて実行する時、奇跡は、

I am 愛 be 愛はそこに在る。

最終更新日:2022-01-28 00:11:07

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