ベイビーわるきゅーれ 作品情報

べいびーわるきゅーれ

“元女子高生”殺し屋コンビが社会に馴染もうと頑張る青春映画

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女子高生殺し屋2人組のちさととまひろは、高校卒業を前に途方に暮れていた…。明日から“オモテの顔”としての“社会人”をしなければならない。組織に委託された人殺し以外、何もしてこなかった彼女たち。突然社会に適合しなければならなくなり、公共料金の支払い、年金、税金、バイトなど、社会の公的業務や人間関係や理不尽に日々を揉まれていく。さらに2人は組織からルームシェアを命じられ、コミュ障のまひろは、バイトもそつなくこなすちさとに嫉妬し、2人の仲も徐々に険悪に。そんな中でも殺し屋の仕事は忙しく、さらにはヤクザから恨みを買って面倒なことに巻き込まれてしまい…。

「ベイビーわるきゅーれ」の解説

社会不適合者な“元女子高生”殺し屋コンビが、社会に馴染もうと頑張る異色の青春映画。主演は、舞台「鬼滅の刃」の竈門禰豆子役で最注目の高石あかりと、女性スタントアクションの異端児・伊澤彩織。殺し屋としてのアクションシーンが見所なのはもちろんのこと、社会不適合者としての私生活部分では、オフビートのコメディセンスも発揮している。監督は、『べー。』『ハングマンズ・ノット』『ぱん。』など、大学在学中に圧倒的な暴力描写で自主映画界を席巻した阪元裕吾。(作品資料より)

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公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2021年7月30日
キャスト 監督・脚本阪元裕吾
出演高石あかり 伊澤彩織 三元雅芸 秋谷百音 うえきやサトシ 福島雪菜 本宮泰風
配給 渋谷プロダクション
制作国 日本(2021)
上映時間 95分
公式サイト https://babywalkure.com/

(C)2021「ベイビーわるきゅーれ」製作委員会

予告編動画

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ユーザーレビュー

総合評価:4点★★★★、1件の投稿があります。

P.N.「ige」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2021-08-05

迫力ある格闘シーンと緩い会話の落差がとても面白かったぁー!

女子高生の殺し屋。ちさと(高石あかりさん)と、まひろ(伊澤彩織さん)の二人のクルーのアクションコメディーって感じ。

二人の会話が終始緩く、殺しの時も全く同じテンション(笑)
その為か、たまにシリアスな感じの格闘シーンが倍増された様で凄かった。

殺しのシーンはかなり強烈なんだけど直接的に見せる場面は少な目。
だけど迫力が凄く伝わって来る印象。

一方、二人が住むアパートでの会話が緩すぎて笑わせてくれる会話が多め。

仕事の依頼主や死体処理係とのビジネストークも面白い!

まひろ役の伊澤彩織さんの本業はスタントウーマンと言う事もあり、出だしのシーンと後半の格闘シーンは迫力ありすぎ。
格闘後のセリフもリアルな感じで笑えた!

途中途中でワーグナーのワルキューレの騎行をアレンジした音楽がポイント高め。

東京の上映館は1館で21時からの上映しか無いので、小一時間電車に揺られて観に行ったけど後悔はありませんでした( ´∀`)

最終更新日:2021-10-18 23:30:04

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