海辺の家族たち 作品情報

うみべのかぞくたち

人生を変える出逢いを描く感動作

海辺の家族たちのイメージ画像1

パリに暮らす人気女優のアンジェルは、20年ぶりにマルセイユ近郊の故郷へと帰って来る。家業である小さなレストランを継いだ上の兄のアルマンと、最近リストラされて若い婚約者に捨てられそうな下の兄のジョゼフが迎えてくれる。兄妹3人が集まったのは、父が突然、倒れたからだ。意識はあるもののコミュニケーションが取れなくなった父と、家族の思い出の詰まった海辺の家をどうするのか、話し合うべきことはたくさんあった。だが、それぞれが胸に秘めた過去が、ひとつひとつあらわになっていく。昔なじみの町の人々も巻き込んで、家族の絆が崩れそうになったその時、兄妹は入り江に漂着した3人の難民の子供たちを発見する…。

「海辺の家族たち」の解説

マルセイユ近郊の小さな港町を舞台に、人生を変える出会いを描いた感動作。監督を務めたのは、自身が生まれ育ったマルセイユを舞台に、労働者階級や移民など社会的に弱い立場の人々の人生を温かな眼差しで見つめ続ける名匠ロベール・ゲディギャン。(作品資料より)

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2021年5月14日
キャスト 監督ロベール・ゲディギャン
出演アリアンヌ・アスカリッド ジャン=ピエール・ダルッサン ジェラール・メイラン ジャック・ブーデ アナイス・ドゥムースティエ ロバンソン・ステヴナン
配給 キノシネマ
制作国 フランス(2016)
上映時間 107分
公式サイト https://movie.kinocinema.jp/works/lavilla

(C)AGAT FILMS & CIE - France 3 CINEMA - 2016

予告編動画

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最終更新日:2021-07-26 23:30:04

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