とんび 作品情報

とんび

親子の不滅の絆を描く、家族の物語

とんびのイメージ画像1
とんびのイメージ画像2

広島県備後市。ヤス(市川安男)は、愛妻との間に待望の息子アキラ(市川旭)を授かったが、ようやく手に入れた幸せは、妻の事故死で無残にも打ち砕かれてしまう。親の愛を知らずして父になったヤスは、仲間たちに助けられながら、不器用にも息子を愛し育ててゆく。時は流れ、高校3年生になったアキラは、東京の大学を目指し合格を勝ち取る。だが、別居の寂しさを素直に伝えられないヤスは、「一人前になるまで帰って来るな!」とアキラを突き放す。そして昭和63年、久々に再開したヤスと大人になったアキラだったが…。

「とんび」の解説

重松清のベストセラー小説を、オリジナルエピソードを追加して映画化。主人公のヤスこと市川安男役には、数々の人気作に出演し、『テルマエ・ロマエ』「下町ロケット」などで大ヒットを飛ばした阿部寛。息子・アキラこと市川旭役を、『思い、思われ、ふり、ふられ』『とんかつDJアゲ太郎』『東京リベンジャーズ』の北村匠海が演じる。監督は『64 -ロクヨン-』『8年越しの花嫁 奇跡の実話』『糸』の瀬々敬久。(作品資料より)

とんびのイメージ画像3

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2022年4月8日
キャスト 監督瀬々敬久
原作重松清
出演阿部寛 北村匠海 安田顕 大島優子 麿赤兒 麻生久美子 薬師丸ひろ子
配給 KADOKAWA、イオンエンターテイメント
制作国 日本(2022)
上映時間 139分
公式サイト https://movies.kadokawa.co.jp/tonbi/

(C)2022『とんび』製作委員会

予告編動画

※音声が流れます。音量にご注意ください。
※一部ブラウザ・スマートフォンに動画再生非対応がございます。
※動作確認ブラウザ:Internet Explorer 9.0以降/Google Chrome/Mozilla Firefox/Safari 5.0以降/Opera

ユーザーレビュー

総合評価:4点★★★★、1件の投稿があります。

P.N.「ige」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2022-04-18

泣けるシーンは多目。
観賞後はスッキリしてストレスが発散出来た感じ(笑)

親子愛が多目で色んな愛が感じ取れた印象。

昭和から令和までを親子三代の人生を表現したストーリー。
阿部寛さん演じる父のヤス。
北村匠海さん演じる息子のアキラ。
この二人を中心として進む物語。

ぶっちゃけアキラが学生になってから北村匠海さんが登場するんだけど、そこから映画が引き締まって来た感じ。

ヤスとアキラのぎこちない関係が悩ましい。
ヤスのついた嘘に泣ける。

アキラを取り巻く地元に人達の愛を感じる。
特に薬師丸ひろ子さん演じる飲み屋のたえ子や安田顕さん演じる照曇か良かった。

雪降る海岸でヤスがアキラの背中に手を当てるシーンが印象的。

隣に座ってた母と娘は終始号泣してて母が娘にハンカチを無言で差し出す時、娘が「ありがとう」と言った言葉に親子愛を感じてしまった(笑)

一番泣けたのは蛤のお吸い物のシーンかもしれません( ´∀`)

最終更新日:2022-05-21 00:01:02

広告を非表示にするには