BLUE/ブルー 作品情報

ぶるー

静かに熱い若者たちの物語

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挑戦者を象徴する“ブルーコーナー”で戦い続ける若者たちの生き様を描く。誰よりも努力し情熱を注ぐも、負け続きの先輩ボクサー・瓜田役を松山ケンイチが演じる。そして、同じジムに所属する抜群の才能とセンスを持つチャンピオン目前の後輩・小川を東出昌大、好きな娘のために始めたボクシングにのめり込んでいく新人・楢崎を柄本時生、瓜田の初恋の人で今は小川の婚約者・千佳を木村文乃が演じる。『ヒメアノ~ル』『犬猿』など、リアリティ溢れる描写で人間の光と影を表現し続ける吉田恵輔が監督・脚本を務めた完全オリジナル作品。(作品資料より)

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2021年4月9日
キャスト 監督・脚本・殺陣指導吉田恵輔
出演松山ケンイチ 木村文乃 柄本時生 東出昌大
配給 ファントム・フィルム
制作国 日本(2021)
上映時間 107分
公式サイト https://phantom-film.com/blue/

(C)2021「BLUE/ブルー」製作委員会

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予告編動画

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ユーザーレビュー

総合評価:4点★★★★、1件の投稿があります。

P.N.「ige」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2021-04-12

登場人物それぞれの気持ちや思いが凄く伝わって来る作品!
皆の思いが解りやすくてとても良かったー!

ボクシングの作品だったけど、人間ドラマの比重の方が高め。
ボクシングの熱い試合を期待している人は満足度は低いかも。

松山ケンイチさん演じる瓜田を中心に、小川(東出昌大さん)、楢崎(榎本時生さん)、千佳(木村文乃さん)の四人が絶妙に絡んで進む展開。

試合でなかなか勝てない瓜田がとても良い人過ぎ(笑)
松山ケンジさんのキャスティングがとても良かった。
そして榎本時生さんは本作ではいつもの脇役とは思えないキャラクター。
訳あって始めたボクシングなんだけど徐々にのめり込んで行く展開に。
とてもカッコ良かった!
東出昌大さん。あることが原因で呂律が回らないセリフがとても上手い!
シークァーサーサワーって喋れない(笑)
木村文乃さんはやっぱり美しい。

所々に何気ない笑いもあってなかなか面白い構成もとても良い。

本作のタイトル「ブルー」は青コーナー(挑戦者)の意味と勝手に理解。
とても素敵なタイトルですね( ´∀`)

最終更新日:2021-04-12 16:00:01

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