きっと、またあえる 作品情報

きっとまたあえる

友人が大変なら、どこにいても駆け付ける!

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受験生の息子が病院に担ぎ込まれた!そこに集まった、今は親世代になったかつての仲間たち7人。年を重ねて、太ったり容姿もだいぶ変わったけれど、学生時代に泣いて笑ってバカをやったあの日の友情は変わらない。親友アニの受験に失敗した息子を励ますため、悪友たちは「負け犬時代」の奮闘を病室で語り出す…。90年代、インドでもトップクラスのボンベイ工科大学に入学したアニ。しかし振り分けられたのはボロボロの4号寮。気のいい先輩や愉快な仲間はいるが、そこは寮対抗の競技会で万年最下位で、他の寮から“負け犬”と呼ばれていた。しかし今年はなんとしても汚名を返上する!そのためには、バスケ、サッカー、重量上げ、カバディ、チェス、ボードゲームと多種の試合に勝てる選手を用意する必要があった。4号寮は実力はないが、知恵とやる気とチーム力であらゆる手段を使い勝ち抜いていく。だが敵も黙ってはいない。果たして、勝利を手にすることはできるのか、そして彼らが最後に得たものは?!

「きっと、またあえる」の解説

インドの工科大学の学生寮を舞台に、笑いと涙、永遠の友情を描いた感動作。主人公たちが大学生活を送った90年代と、親世代になった現代、2つのストーリーが進んでいく。主人公・アニを演じるのは、『PK』のスシャント・シン・ラージプート。ヒロインを演じるのは『サーホー』のシュラッダー・カプール。監督は『ダンガル きっと、つよくなる』のニテーシュ・ティワーリー。(作品資料より)

きっと、またあえるのイメージ画像3

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2020年8月21日
キャスト 監督ニテーシュ・ティワーリー
出演スシャント・シン・ラージプート シュラッダー・カプール ヴァルン・シャルマ
配給 ファインフィルムズ
制作国 インド(2019)
上映時間 143分
公式サイト http://www.finefilms.co.jp/chhichhore/

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ユーザーレビュー

総合評価:4点★★★★、2件の投稿があります。

P.N.「ige」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2020-09-07

期待してた程の満足度は得られなかったけど、やっぱり良い作品でした。

友情、親子愛、夫婦愛のごった煮(笑)
これらのバランスが絶妙に良い。

主役アニの息子がある事を切っ掛けに重体に。
アニが学生時代の負け犬仲間を探しだして息子を病院で励ますストーリー。
学生時代の運動大会の出来事で息子を救おうとする展開が新鮮で面白かった。

アル中だけどチェスの達人「へべれけ」のキャラが良い。
運動大会で優勝する願掛けで、皆が好きなことを断つんだけど、チェスの試合でへべれけが放ったセリフがかっこ良い!

ラストでチェス、バスケットボール、リレーの三種目で一つでも負けたら総合優勝を逃す同時進行する展開のハラハラ感も良かった。

学生時代と大人になったキャスト達の変貌ぶりも楽しめた感じ。

ダンスシーンは少な目で残念だった感じ。
泣けるシーンは小出しだけと多目。
この時期、涙でマスクも濡れるからマスクの予備は必須アイテム(笑)

本作「SUNNY きっと、またあえる」というタイトルでも良いのかも( ´∀`)

最終更新日:2020-11-27 19:01:04

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