朝が来る 作品情報

あさがくる

河瀬直美監督、初のミステリー作品

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実の子を授かることが叶わず、特別養子縁組により、男の子を家族に迎えた夫婦。中学生で妊娠し、断腸の思いで子供を手放すことになった幼い母。両者が再び交差したとき、物語は大きなうねりを見せる…。

「朝が来る」の解説

直木賞作家・辻村深月の同名小説を、『あん』『光』の河瀬直美監督が映画化。心から望みながらも、実の子を授かることができなかった栗原夫妻。ヒロインである妻の佐都子を演じるのが、『八日目の蝉』で日本アカデミー賞をはじめ様々な賞を受賞した永作博美。夫の清和役を『止められるか、俺たちを』『嵐電』の井浦新が演じる。(作品資料より)

朝が来るのイメージ画像3

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2020年10月23日
キャスト 監督・脚本河瀬直美
原作辻村深月
出演永作博美 井浦新 蒔田彩珠 浅田美代子 中島ひろ子 平原テツ 駒井蓮 田中偉登 佐藤令旺
配給 キノフィルムズ
制作国 日本(2020)

(C)『朝が来る』Film Partners

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ユーザーレビュー

総合評価:3.67点★★★☆、6件の投稿があります。

P.N.「ゆのはら」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2021-01-24

あまり内容に期待していず、井浦新さんが好きであった理由のみでストーリーが良ければ尚良いくらいの感覚で観に行きましたが、本当に良かったです。自分が子供をもう産めない年齢かも知れず結婚した時の子供要不用の問題を予め考えていたので永作さんの立場がリアルに来ましたし、光ちゃんの中学生時代にも何か共感できるところがあって途中何度も泣いてしまいました。少し警戒心を持たずに安心しきって暮らしているとこういうことってあるなあとつくづく思いますし永作さんみたいな生き方もありだなと違った可能性も見出だせました。特に女性には共感できるシーンが多い気がしました。ストーリーは本当に本当に良かったのですが、画面が揺れてカメラの写し方が良くなかったのか船酔いみたいになってしまったのだけが残念。キャスティングも内容も良く後悔はしない映画です。

最終更新日:2021-06-24 00:30:08

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