ドラキュラ('92) 作品情報

どらきゅら

恐怖小説の古典、吸血鬼ドラキュラを映画化

15世紀中頃、ワラキアの王ヴラド・ドラキュラ公は、トルコ軍との戦いで奇跡的な勝利をおさめるが、最愛の王妃エリザベータは、王の戦死の誤報を聞き、城砦から身を投げた。ヴラドは怒り狂い、神への永世の復讐を誓った。1897年、英国人の青年弁護士ジョナサン・ハーカーは、トランシルヴァニア地方にある城へやって来る。彼の前任者の同僚レンフィールドは、この城で発狂してしまった。城で彼を待っていたのは、ドラキュラ伯爵という老人だった。ハーカーが彼を不審に思った時には既に遅く、監禁され、3人のドラキュラの花嫁たちに血を吸われるが、決死の逃亡を図り修道院に保護される。ロンドンでは、ハーカーの婚約者ミナ、夢遊病を患う親友のルーシーの看護をしていたが、街中で不思議な男に出会い、心を惹かれる。

「ドラキュラ('92)」の解説

1897年に発表された恐怖小説の古典『吸血鬼ドラキュラ』を、原作のイメージに忠実なスタイルで描く。監督・製作は「ゴッドファーザーPARTII」のフランシス・フォード・コッポラ、製作はフレッド・フックスとチャールズ・B・マルヴェヒル、エグゼクティヴ・プロデューサーは「愛は霧のかなたに」の監督マイケル・アプテッドとロバート・オコナー、脚本は「フック」のジェームズ・V・ハート、撮影は「マンボ・キングス わが心のマリア」のミハエル・バルハウス、音楽は「コルチャック先生」のヴォイチェフ・キラールが担当。

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督フランシス・フォード・コッポラ
出演ゲイリー・オールドマン ウィノナ・ライダー アンソニー・ホプキンス キアヌ・リーヴス
制作国 アメリカ(1992)

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最終更新日:2019-11-13 00:01:08

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