トップ屋取材帖 消えた弾痕 作品情報

とっぷやしゅざいちょうきえただんこん

トップ屋取材帖の第六話

霊柩車が襲われた。柩の中は密輸武器だった。運転手の体に撃ちこまれたはずの弾丸がいつのまにか消え、その痕跡も見つからなかった。--クラブ・ゼロに現われたトップ屋の黒木に、そっと声をかけた男がいた。その男大友は彼に小箱を託して去った。大友はあとをつけられた男に撃たれて死んだ。那津子が黒木に媚態をみせながら小箱を奪おうとした。黒木はたくみにそれを外した。クラブのマダム三輪子からも誘いをうけた。発見された大友の死体にも弾丸はなかった。塩化ナトリウムで作った弾は、やがて体温でとけてしまうという情報が入った。黒木は大友の自宅を訪ねたが、弔問に来ていた混血の青年に不審を抱いた。

「トップ屋取材帖 消えた弾痕」の解説

トップ屋取材帖の第六話。島田一男の原作を、「事件記者 狙われた十代」の共同執筆者・山口純一郎が脚色し、「トップ屋取材帖 影を捨てた男」の井田探が監督した。撮影も「トップ屋取材帖 影を捨てた男」の中尾利太郎。

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督井田探
出演水島道太郎 葵真木子 香月美奈子 南風夕子 岡田眞澄
制作国 日本(1960)

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最終更新日:2019-07-17 00:02:38

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