プライベート・ウォー 作品情報

ぷらいべーとうぉー

伝説の女性戦場ジャーナリストの生きざま

プライベート・ウォーのイメージ画像1
プライベート・ウォーのイメージ画像2

イギリスのサンデー・タイムズ紙で戦争特派員を務めるアメリカ人ジャーナリスト、メリー・コルヴィンは、2001年のスリランカ内戦の取材中に爆撃で左目を失明してしまう。黒い眼帯を着用し、PTSD(心的外傷後ストレス障害)に苦しみながらも、世の中の関心を紛争地域に向けたいという思いはますます強まっていく。いくつもの戦場を経て2012年、シリア国内で過酷な状況を強いられる市民の存在を全世界に伝えるため、ライブ中継を敢行する。

「プライベート・ウォー」の解説

実在の女性戦場ジャーナリスト、メリー・コルヴィンは、レバノン内戦や湾岸戦争、チェチェン紛争、東ティモール紛争などを取材し、2012年にシリアで受けた砲撃で命を落とした“伝説の記者”だ。怖いもの知らずで、数々の危険な戦場へと足を運んでいた彼女は、自分の私生活や安全を犠牲にしてまでも、正義のために最前線で報道し続けた―そんなさまが、余すところなく描かれている。黒の眼帯がトレードマークのコルヴィン役には、ロザムンド・パイクが抜擢された。『カルテル・ランド』『ラッカは静かに虐殺されている』などのドキュメンタリーを手掛けてきたマシュー・ハイネマン監督が、本作で劇映画デビュー。名撮影監督ロバート・リチャードソンの映像にも注目を。

プライベート・ウォーのイメージ画像3

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2019年9月13日
キャスト 監督・製作マシュー・ハイネマン
出演ロザムンド・パイク ジェイミー・ドーナン スタンリー・トゥッチ トム・ホランダー
配給 ポニーキャニオン
制作国 イギリス=アメリカ(2018)
上映時間 110分
公式サイト http://privatewar.jp/

(C)2018 APW Film,LLC. ALL RIGHTS RESERVED.

ユーザーレビュー

レビューの投稿はまだありません。

「プライベート・ウォー」を見た感想など、レビュー投稿を受け付けております。あなたの映画レビューをお待ちしております。

最終更新日:2019-09-17 16:08:22

広告を非表示にするには