Diner ダイナー 作品情報

だいなー

殺し屋たちがやって来る極彩色の「ダイナー」

Diner ダイナーのイメージ画像1
Diner ダイナーのイメージ画像2

日給30万円の怪しいアルバイトに手を出したばかりに闇の組織に身売りされてしまったオオバカナコは、ボンベロに買われダイナーでウェイトレスとして働くことになる。元殺し屋で天才シェフのボンベロが君臨するダイナーには、全身傷だらけの孤高の殺し屋スキンや、子どものような姿をしたサイコキラーのキッド、不気味なスペイン語を操る筋肉自慢の荒くれ者のブロら、個性的すぎる殺し屋たちが次々とやって来る。

「Diner ダイナー」の解説

『さくらん』『ヘルタースケルター』に続き、蜷川実花の3作目となる監督作は、ホラー作家・平山夢明の小説「ダイナー」の映画化。元殺し屋の天才シェフ、ボンベロが店主をつとめる殺し屋専用の食堂「ダイナー」で物語が展開する。その食堂は要塞のような分厚い鉄扉の奥に存在し、強烈な色彩美を放つ空間が広がっているという設定だ。そんな蜷川監督らしい豪華絢爛なシーンに加え、激しいアクションにも注目したい。ボンベロを演じるのは、『デスノート』『22年目の告白-私が殺人犯です-』などで怪奇的な役柄を演じてきた藤原竜也。蜷川幸雄に見出され芸能界デビューした彼と蜷川実花監督の初タッグは、何か運命的だ。また、ヒロイン役に抜擢された玉城ティナの魅力も印象的だ。

Diner ダイナーのイメージ画像3

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2019年7月5日
キャスト 監督蜷川実花
原作平山夢明
出演藤原竜也 玉城ティナ 窪田正孝 本郷奏多 武田真治 斎藤工 佐藤江梨子 金子ノブアキ 小栗旬 土屋アンナ 真矢ミキ 奥田暎二
配給 ワーナー・ブラザース映画
制作国 日本(2019)
公式サイト http://wwws.warnerbros.co.jp/diner-movie/

(C)2019 映画「Diner ダイナー」製作委員会

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Diner ダイナー

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ヤングジャンプコミックス

※2019年7月24日時点の情報です。

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ユーザーレビュー

総合評価:4.27点★★★★☆、11件の投稿があります。

P.N.「まぃこ」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2019-08-25

本郷奏多さんのキッドは狂奇的だけどビジュアルは可愛くて好きです。窪田くんはひたすらかっこいい役でした。蜷川監督の映画は初だったのですが映像が美しく引き込まれました。

最終更新日:2019-11-15 00:01:08

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