嵐電 作品情報

らんでん

京都の路面電車を舞台に、交錯する3つの恋

嵐電のイメージ画像1

ノンフィクション作家の平岡衛星は、京都市内を走る路面電車・嵐電のそばに部屋を借り、嵐電にまつわる不思議な話を取材し始める。それには衛星と彼の妻・斗麻子が、かつてこの地で経験した出来事を呼び覚ます目的があった。修学旅行で青森から来た北門南天は、電車を動画で撮影する少年・子午線と出会う。太秦撮影所近くのカフェで働く小倉嘉子は、撮影所にランチを届けた際、俳優の吉田譜雨に京都弁の指導をする事になる。

「嵐電」の解説

先ごろ開催された「大阪アジアン映画祭」のオープニングを飾った本作は、京都市街を走る路面電車・京福電鉄嵐山線(通称らんでん)を舞台に、交錯する3つの恋を幻想的に描いたラブストーリー。京都造形美術大学映画学科の劇場映画制作プロジェクト「北白川派」の第6弾作品。ノンフィクション作家を演じる井浦新、太秦撮影所近くのカフェで働く女性役で同大学映画学科卒業の大西礼芳、作家の妻を演じる京都の劇団「地点」の看板女優・安部聡子。ほかのキャスト、スタッフとして参加した、映画を学ぶ学生たちそれぞれの思いを、いつの時代もゆったりと走り続ける「嵐電」に託したかのような作品に仕上がっている。監督は、2016年から京都に住んでいるという『ゲゲゲの女房』の鈴木卓爾。

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2019年5月24日
キャスト 監督鈴木卓爾
出演井浦新 大西礼芳 安部聡子 金井浩人
配給 マジックアワー
制作国 日本(2019)
上映時間 114分
公式サイト http://www.randen-movie.com/

(C)Migrant Birds/OMURO/Kyoto University of Art and Design

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最終更新日:2021-04-10 13:32:53

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