君がまた走り出すとき 作品情報

きみがまたはしりだすとき

人生は何度でも走り出せる

君がまた走り出すときのイメージ画像1

訳あって犯罪に手を染めてしまった翔太は、警察に追われ、とある民家に逃げ込む。そこで一人暮らしの老婦人・多笑から孫と勘違いされ、成り行きで一緒に住むことになってしまう。だが数日後、多笑の本物の孫・佳織がやって来て、翔太が勘違いされていた孫は5年前に死んでいると聞かされる。そんななか、世界6大マラソンを走破した高齢の市民ランナーの話題がラジオで伝えられ、翔太は佳織からマラソン大会参加をけしかけられる。そのラジオをきっかけに立ち止まっていた6人が出会い、支え合い、時にはぶつかりながらも、それぞれの人生が走り始める…。

「君がまた走り出すとき」の解説

「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭」15周年を記念し、地元である埼玉県川口市を舞台に制作されたヒューマンドラマ。日本人男性で初めて世界6大マラソンを走破した川口在住の市民ランナーの実話をモチーフに、人生に行き詰まった男女6人の出会いと再生を綴る。監督は『4/猫 ねこぶんのよん』の中泉裕矢。(作品資料より)

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2019年3月2日
キャスト 監督中泉裕矢
出演寛一郎 山下リオ 松原智恵子 菜葉菜 辻本祐樹 綱島恵里香
配給 キャンター
制作国 日本(2018)
上映時間 90分
公式サイト http://kimimata.com/

(C)2018 川口市

ユーザーレビュー

レビューの投稿はまだありません。

「君がまた走り出すとき」を見た感想など、レビュー投稿を受け付けております。あなたの映画レビューをお待ちしております。

最終更新日:2019-04-19 00:02:47

広告を非表示にするには