“隠れビッチ”やってました。 作品情報

かくれびっちやってました

歪んだ心の処方箋

“隠れビッチ”やってました。のイメージ画像1
“隠れビッチ”やってました。のイメージ画像2

異性からモテ続ける事で、「認められたい欲求」を満たしてきたひろみ。自分は傷つかずに、相手の気持ちだけを弄びながら、恋愛の美味しい所だけを楽しみ、体の関係は断る…というゲームのようなやり口に、ひろみのシェアハウス仲間であるバイセクシャルの晃と恋愛に失敗してばかりの彩は驚いていた。服の露出は少な目、鎖骨がちらりとのぞく透け感のあるワンピースが戦闘服。どこにでもいる女性に見えるのに、計算しつくした仕草と会話で、男性を落とすハンターぶりから、彩は「あんたは“隠れビッチ”ね!」と名付ける。そんなある日、同じ職場に気になる相手が現れ、ひろみは初めて自分の本音と向き合う。「男に頼ってばかりではだめ。人間になりなさい」そんな晃からの叱咤を受け、ひろみは<自分に必要なもの>を探しはじめるが……。

「“隠れビッチ”やってました。」の解説

あらいぴろよのベストセラーコミックを実写映画化。タイトルになっている“隠れビッチ”というのは、清楚派に擬態した“ビッチ”の事で、メイクはシンプル、髪色は暗め、肌の露出も15%程、戦略的に「隙」と「タイミング」を演出しながら、男性を次々とハントしていく女性を指している。主人公のひろみを演じるのは、本作が映画初主演となる佐久間由衣。監督は『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』『旅猫リポート』の三木康一郎。(作品資料より)

“隠れビッチ”やってました。のイメージ画像3

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2019年12月6日
キャスト 監督三木康一郎
原作あらいぴろよ
出演佐久間由衣 村上虹郎 大後寿々花 森山未來
配給 キノフィルムズ
制作国 日本(2019)
上映時間 112分
公式サイト http://kakurebitch.jp/

(C)『“隠れビッチ”やってました。』フィルムパートナーズ/光文社

予告編動画

※音声が流れます。音量にご注意ください。
※一部ブラウザ・スマートフォンに動画再生非対応がございます。
※動作確認ブラウザ:Internet Explorer 9.0以降/Google Chrome/Mozilla Firefox/Safari 5.0以降/Opera

ユーザーレビュー

レビューの投稿はまだありません。

「“隠れビッチ”やってました。」を見た感想など、レビュー投稿を受け付けております。あなたの映画レビューをお待ちしております。

最終更新日:2019-12-07 00:01:02

広告を非表示にするには