“隠れビッチ”やってました。 作品情報

かくれびっちやってました

モテることが大好きな隠れビッチの本性は…

“隠れビッチ”やってました。のイメージ画像1
“隠れビッチ”やってました。のイメージ画像2

デパ地下で働いているひろみの趣味は異性にモテること。男たちに恋をさせては、深い関係にはならずフっていた。友人たちは、そんなひろみを呆れ顔で見ている。ある日、ひろみは本気で恋をするが、二股をかけられてしまった。ヤケ酒を煽ってクダを巻いていたところをデパート社員の三沢に介抱してもらったことから、彼に心を許すようになる。本性を見せるようになったひろみに、なぜか三沢は好意を抱き、二人は付き合い始めることに…。

「“隠れビッチ”やってました。」の解説

イラストレーターのあらいぴろよが自身の過去を描いた同名のコミックエッセイを映画化した本作。異性にモテることで承認欲求を満たしてきた“隠れビッチ”が、本当に好きになってくれる男性と真剣に向き合うことで、自らが抱えていた過去のトラウマやコンプレックスに向き合っていく様を描く。ライトなタイトルからは一見ラブコメディのように思われるが、現代女性の抱える心の問題に迫った物語になっている。佐久間由衣は、一見清楚なおとなしいモテ系美女だが、自らの心の底に孤独を抱えたまま大人になった26歳の女性を好演。原因がわからないままに、他人との関係性に苦しむ女性を等身大に表現している。監督は『旅猫ダイアリー』の三木康一郎。

“隠れビッチ”やってました。のイメージ画像3

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2019年12月6日
キャスト 監督三木康一郎
原作あらいぴろよ
出演佐久間由衣 村上虹郎 大後寿々花 森山未來
配給 キノフィルムズ
制作国 日本(2019)
上映時間 112分
公式サイト http://kakurebitch.jp/

(C)『“隠れビッチ”やってました。』フィルムパートナーズ/光文社

予告編動画

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最終更新日:2020-03-20 00:01:08

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