ハンターキラー 潜航せよ 作品情報

はんたーきらーせんこうせよ

ロシアのバレンツ海で米海軍原潜タンパ・ベイが消息不明になる。統合参謀本部議長チャールズ・ドネガン大将(ゲイリー・オールドマン)の指示を受けた米国防総省のジョン・フィスク少将(コモン)は、ジョー・グラス艦長(ジェラルド・バトラー)率いる攻撃型原潜“ハンターキラー”を捜索へ送り込む。国家安全保障局のジェーン・ノーキスト(リンダ・カーデリーニ)は、コラ半島沖でタンパ・ベイが消えたと聞いて顔色を変える。ロシア大統領がコラ半島に向かっているのだ。ノーキストはフィスクに極秘で偵察部隊を派遣するように示唆され、ネイビーシールズのビーマン隊長(トビー・スティーヴンス)率いる4人の精鋭部隊を派遣する。一方、コラ半島沖に着いたハンターキラーは、沈没したタンパ・ベイを発見する。そのとき、隠れていたロシア原潜から攻撃が。ハンターキラーはグラスの手腕で逆襲に成功し、敵を撃沈する。ハンターキラーはすぐ近くに沈む別のロシア原潜を見つける。シースキャンによると内部から爆発した痕跡がある。エドワーズ副長(カーター・マッキンタイア)は米艦を沈めた連中だと反対するが、グラスは置き去りにされたアンドロポフ艦長(ミカエル・ニクヴィスト)を救出し、捕虜にする。コラ半島に潜入したシールズがポリャルヌイ司令部周辺の映像を米国防総省のモニターへと送信していると、クーデターが勃発。ロシア国防相ドゥーロフ(ミハイル・ゴア)がロシア大統領を秘密裏に拘束し、自分が代行することを軍部に伝え、核戦争も辞さない戦いを始めようとする。米大統領のもと開かれた緊急会議で、空母艦隊を派遣し応戦するべきだと主張するドネガン。大統領もやむなしと認めるが、フィスクが提案したシールズとハンターキラーによるロシア大統領救出作戦も許可する。ロシア海域で敵艦隊と最新水中兵器が待ち受けるフィヨルドを潜航しなければならないハンターキラーは、アンドロポフを案内人にするという禁じ手を使うことに……。

「ハンターキラー 潜航せよ」の解説

「ワイルド・スピード」シリーズの製作陣による潜水艦アクション大作。ロシアのバレンツ海で米海軍原潜が消息不明に。ジョー・グラス艦長率いる攻撃型原潜ハンターキラーが捜索に向かい、沈んだロシア原潜を発見。そのころ、ロシアである陰謀が進行していた。出演は、「ジオストーム」のジェラルド・バトラー、「ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男」のゲイリー・オールドマン、「ミレニアム」シリーズのミカエル・ニクヴィスト、「グローリー 明日への行進」でアカデミー賞歌曲賞を受賞したコモン。監督は、「裏切りの獣たち」のドノヴァン・マーシュ。

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2019年4月12日
キャスト 監督ドノヴァン・マーシュ
脚本アーン・シュミット ジェイミー・モス
原作ジョージ・ウォーレス ドン・キース
出演ジェラルド・バトラー ゲイリー・オールドマン コモン リンダ・カーデリーニ トビー・スティーヴンス ミカエル・ニクヴィスト
配給 ギャガ
制作国 アメリカ(2018)
上映時間 122分
TV放映 2026年3月6日 テレビ東京 午後のロードショー

(C)2018 Hunter Killer Productions, Inc.

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ユーザーレビュー

総合評価:4点★★★★、3件の投稿があります。

P.N.「雪風」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2020-07-17

潜水艦の映画は地味な物が多いけど、これは艦対戦や地上戦もあってなかなか面白かったです。ロシアのクーデターで監禁された大統領を米国が救出するという内容は斬新で楽しめました。

最終更新日:2026-07-01 02:04:21

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