「マリウポリの20日間」のミスティスラフ・チェルノフ監督が、2023年にウクライナ軍第3強襲旅団の小隊に同行し、ロシア軍に占領されたアンドリーウカ村の奪還作戦を記録したドキュメンタリー「戦場0地点」が、9月4日(金)よりTOHOシネマズ シャンテほか全国で順次公開される。ティザービジュアルが到着した。
冗談を交わし、煙草を吸い、家族や未来について語る若い兵士たち。そして激しい銃撃戦やドローン攻撃、横たわる死体──。兵士のヘルメットカメラやドローンによる撮影を駆使し、アンドリーウカ村までの2000メートルの進軍を捉えた本作は、ニュース映像や数字では伝わらない戦場のリアルを突きつける。2025年サンダンス映画祭ワールドシネマ・ドキュメンタリー部門監督賞などを受賞した。
「戦場0地点」監督・脚本・撮影:ミスティスラフ・チェルノフ
編集・製作:ミシェル・マイズナー
製作:ラニー・アロンソン=ラス
共同製作・追加撮影:アレックス・バベンコ
音楽:サム・スレーター
2025年/ウクライナ/108分/16:9/5.1ch/G
英題:2000 METERS TO ANDRIIVKA 日本語字幕:大熊春奈
配給:アンプラグド
© 2024 Dogwoof



