METライブビューイング2018-19 第3作 プッチーニ《西部の娘》 作品情報

めっとらいぶびゅーいんぐぷっちーにせいぶのむすめ

プッチーニの感動的な音楽が彩るオペラ版「西部劇」

19世紀半ば、ゴールドラッシュに沸くカリフォルニア。酒場ポルカの女主人で、鉱夫たちのマドンナでもあるミニーは、初めて酒場に現れたディック・ジョンソンと惹かれ合う。実はジョンソンは盗賊団のボス、ラメレスだった。ミニーに気がある保安官ランスは彼の正体をミニーに明かすが、彼女は撃たれたジョンソンをかくまい、彼の命を賭けてランスとカードの勝負をする。危うく勝ち抜けたミニーはジョンソンを逃すが、彼は盗賊団を恨む鉱夫たちに捕まり、ランスの前に引き出された。死を覚悟し、ミニーへの伝言を口にするジョンソン。そこへミニーが現れ…。

「METライブビューイング2018-19 第3作 プッチーニ《西部の娘》」の解説

プッチーニの甘美にしてスリリングな音楽が物語る究極のラブストーリー。METで世界初演されたゆかりの演目を、「キング・オブ・テノール」J・カウフマンが熱唱する。現代を代表するドラマティック・ソプラノ E=M・ヴェストブルック、抜群の歌役者Z・ルチッチ、熟練の劇場人 M・アルミリアートの指揮も理想的だ。

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2018年12月7日
キャスト 指揮マルコ・アルミリアート
演出ジャンカルロ・デル・モナコ
出演エヴァ=マリア・ヴェストブルック ヨナス・カウフマン ジェリコ・ルチッチ カルロ・ボージ マシュー・ローズ

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最終更新日:2018-12-15 00:02:45

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