続組織暴力 作品情報

ぞくそしきぼうりょく

「組織暴力」の佐藤純彌が監督した続篇

一匹狼のギャング兵頭五郎は表向きは正当な法の手続きをとって銀座商事を設立し、手広く仕事を始めた。そのため古くから銀座を縄張りとしているやくざと何度か流血事件を起したが、兵頭の動きは素早く、敏腕警部北川たちの努力も思わしくなかった。銀座の勢力地図をぬり変えようとする兵頭の動きに関東政友会の顔利き榊組がのり出してきた。しかし政治的手腕にも長けた兵頭は菊川会長と結縁の盃を交し、政友会傘下に収った。その兵頭の動きから目を離さなかった北川は、兵頭が不良外国人の経営する賭場パシフィック・クラブを襲った機会を逃さず、北川を逮捕した。ところが、勢力を政財界にまで浸透させていた兵頭が、政界の大ボス大和田と手を結んでいたことから、北川は上司の命令で兵頭を釈放せざるを得なかった。

「続組織暴力」の解説

「新・事件記者 大都会の罠」の石松愛弘がシナリを執筆、前作「組織暴力」の佐藤純彌が監督した続篇。撮影はコンビの仲沢半次郎。

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督佐藤純彌
出演丹波哲郎 渡辺文雄 谷隼人 待田京介
制作国 日本(1967)

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最終更新日:2018-11-26 00:02:41

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